Jawbone UP3
Jawbone UP3

Jawboneの活動量計の新機種、UP3。購入して一週間ほどが経ちました。自分はUPシリーズは初代UP、UP24と使ってきたので順当なステップアップだと思います。前機種ではわからなかった、安静時の心拍数やレム睡眠の状態が計れたりと機能がアップしているほか、充電がアップルのMagSafeのようにマグネット取り付けだったり、モード切り替えはタッチ操作だったりと改善点も多いです。

前情報にあった、タッチ感度が悪いというのも、慣れればまぁこんなもんかなという感じ。特に不便は感じません。ただ、UP3は活動モードと睡眠モードの切り替えができるのですが、そもそもUP3発表時にはモード切り替えが必要無く自動的に判別してくれるという話でした。残念ながらそれは次期モデルに期待したいところです。

ちなみに自分の安静時心拍数の現時点での平均値は54bpmでした。ガイドによると60〜100bpmが平均値で60bpmを下回ると徐脈だそうですが、スポーツ選手や特に有酸素運動を行う自転車乗りは下手回る方が多いようです(本当?)。



こうやって心拍数や睡眠状態、活動量を知ることができますが、知ったとしても実際に生活を改善する気がなければ全く意味がありませんよね。とはいっても、心理的にも「唾をつける」というのはかなり重要なようなので(ちょっとでもやってみることが次に繋がる)、こういったガジェットでとりあえずはデータを知るところから…と、改善の糸口を掴むのも手かもしれません。

いや、買って満足になるかも…??

ウェブサイト:Jawbone
| My fave! | 21:32 | comments(0) |
エスプレッソマシンのシャワースクリーン
今使っているエスプレッソマシンに付いている付属のシャワースクリーン(お湯が出るところ。ここからお湯が出てコーヒー粉に圧力をかける)ってあんまり品質がよくないんですよね。ダメっていうほどのものじゃないけど、不満は確かにあります。より精度が高いパーツがないかと欲しくなってしまったのです。

VST以降、部品の代替パーツを作るメーカーは一社か二社は出てきたみたいですね。いや、昔からあったのかな? よくわかりません。今のところ知っているものは二つです。エスプレッソパーツとIMSという会社のもの。


Espresso Parts の HQ Partsのシャワープレート
これはマジックシャワープレートの名で日本で製造・販売さています。厳密に言えばエスプレッソパーツの製品ではなく、OEM扱いでしょうか。それとも共同企画? そこら辺の詳しい話はよくわかりませんが、数年前に少しだけ話題になりました。中心部は穴が粗めで、その周りは穴が細かくなっているのが見えます。ぜひ使ってみたいですね! お値段はなんと驚きの1万円越えというセレブパーツです。



IMSのシャワープレート
イタリアの会社でしょうか、ちゃんと中心部が凹んでいて付属のものの形を踏襲しています。しっかり力を込めて取り付けることができそうです。細かい穴が集合してヘックス状になっていますね。かっけえ!



まぁこういったパーツに左右されてエスプレッソの味が大きく変わるというのはないと思います。VSTのフィルターバスケット(コーヒー粉を詰めるパーツ、そこからエスプレッソが出てくる)は水はけがよく、良くも悪くも明らかにエスプレッソの味が変わりましたが、それより前の部分で味が大きく変わるとは思えません。

でも、それでも…やっぱりいろいろ試してみるのは楽しそうですよね!

ウェブサイト:Espresso Parts HQ Parts
ウェブサイト:IMS · Industria Materiali Stampati Spa
| Espresso&Coffee | 20:30 | comments(0) |
エスプレッソ用のスケール
少し前にacaia社のLunarというエスプレッソ用のスケールが発表されました。個人的にはかなり気になっている製品です。ただの「はかり」が注目されることなんてないはずですが、ここ最近の話で言えばハリオのドリップスケールなんかが注目を浴びましたよね。コーヒー用に特化したスケールはほとんどないのでそれだけで注目されるのかもしれません。acaiaには既にpearlというドリップ用のコーヒースケールがあります。これはiPhoneやAndroidと連携して抽出ができるというものだそう。それのエスプレッソ版が登場したわけです。これはわくわくしちゃいますね!



基本的な機能は
防水で丸洗いOK(水没すると自動で電源オフ)
反転液晶、白文字でコントラストが高い、視認性良好
反応速度が20ms(1/50秒)
自動ゼロ点補正(工業グレードの安定性)
スマートフォンと連携するストップウォッチ機能(抽出時間を計測できる)
作業途中でオフにならないように、アプリで電源の自動オフ時間を設定可能
USB充電で20〜30時間動作

抽出状態をアプリで監視できる機能もかなり良さそうですね。動画で観ましたが、全体量のグラフと単位時間当たりの量も確認ができるみたいです。タンピングの状態はどうだったのか? 抜けはあったのか? など、今までは見た目と感覚で頼っていた抽出状態がよりはっきり見えてきそうです。

ネックといえば、価格がかなり高いということでしょうか。日本の代理店価格で32,800円だそうです。むむむ。

元ネタ:Sprudge : Acaia Introduces Lunar, The “Barista-Proof” Espresso Scale
| Espresso&Coffee | 17:11 | comments(0) |
続・セルロースのスポンジ


最近使っているキッチン用のスポンジ。両面セルロース製です。以前は無印良品のセルロースのものを使っていましたが、残念ならが廃番に。その後、片面のゴワゴワなタワシ面が無いものが欲しくて探していました。

「セルローススポンジは泡立ちが悪い」という話はよく聞きますが、そもそも泡立ちと汚れが落ちる関係は別のはずです。泡を立てないと洗浄成分が有効化しないはずもないしきちんと汚れは落ちるのですが、専門ではないので実際のところはよくわかりません。経験則としては、植物由来のセルロースだから、石油系のスポンジだから、というので泡立ちは確かに違いますが汚れの落ち方の違いはあまりなさそうですね。

全面セルロースなのでお気に入りのものを傷つけることもなく、そしてあまり蛍光色のものを身の回りに置きたくないなぁと思っていたので、ちょうどいい感じです。
| My fave! | 22:24 | comments(0) |
エスプレッソマシンのバックフラッシュの頻度
家庭用マシンでも三方向バルブを備えていればバックフラッシュが行えます。バックフラッシュというのは抽出口をブラインドフィルターという器具で塞いで圧力をマシン内部に逆流させることです。マシンは、エスプレッソを抽出する度に圧力が内部へ逆流してしまいコーヒー汚れが付着するので、それをお湯や薬剤を逆流させて落とすわけです。器具で塞いでも三方向バルブのおかげで第三の逃げ口から圧力が抜けてくれるので危なくはないのです。

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手前が穴が空いていないブラインドフィルター。奥が通常の穴あきのフィルターバスケット。

家庭ではどれくらいの頻度で行っているんでしょう? もちろんプロの方々・店舗では毎日マシンを閉める度に行うと思います。または、午前午後とか時間を区切ってやるのかもしれませんね。詳しいことはわかりませんが、まぁ毎日行っているのは確実です。でも家で毎回薬剤を使用してバックフラッシュをやるのはわりと面倒ですよね。もちろん使う都度行ったほうが綺麗にはなると思いますが、正直毎回はやれないなぁと思ってしまいます。甘いかな? ちなみに自分の場合はというと、

・お湯だけのバックフラッシュはマシンを使う度に行う(閉める作業で手順固定)
・薬剤バックフラッシュは週末の最後にしか行わない(行わなかった場合は豆が変わったタイミングでやる)

という感じです。サボろうと思えばいくらでもサボれますが(実際サボることも多々あり)、さすがにやらないでずっといると大変なことになるというのを知っているのでなるべく毎週やるようにはしています。ちなみに薬剤バックフラッシュの手順としては、Urnexの薬剤ボトルに記載されているやり方を採用しています。っても、特別なやり方があるわけではないんですけどね…^^;

IMG_5143

1. 薬剤を入れてバックフラッシュ×5回。1回あたり10秒。
2. 抽出ボタンを押してお湯を捨てる(ヘッド周りの薬剤を落とす)
3. お湯だけバックフラッシュ×5回。1回あたり10秒。
4. 再度何ない状態で抽出ボタンを押してお湯を捨てる(細かい薬剤カスや汚れを落とす)
5. 完了

あくまで自分の家庭用マシンの場合は薬剤を使うのは一週間に一度、お湯だけのバックフラッシュは毎回やっているというだけで、「これで十分!」という話ではありません。もしかしたらこれでは足りないのかもしれませんし逆にしっかりやってる方なのかもしれませんしね。ぶっちゃけそこら辺はよくわからないところです。
| Espresso&Coffee | 22:27 | comments(0) |

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