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小ネタ:グラインダーの清掃
さぁ、使ったらお掃除です。
一回グラインドしてホッパーを外すとこれくらいはコーヒー豆の破片が残ります。
連続で沢山挽けばもっと汚くなるかな?

MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A 

結構残りますね。ブラシで綺麗にします。

MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

うむむ、まだ微妙に残る…。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

楊枝を使ってぐりぐりします。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

さらにグラインダー専用にしているコンパクト掃除機で吸います。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

もっとちゃんとやれば完全に粉が無くなりますね!いい感じ。
毎日これぐらいでも綺麗にしています。

ぶっちゃけ毎日のお手入れはどうすれば良いかよくわかんないです。
「自分はこうやってるよ!」的な情報があれば教えてくれると嬉しいですね!

Urnexのグラインダー専用の清掃剤「GRINDZ」も購入しましたが、あれは3ヶ月か半年に一度ぐらいで使おうと思っています。すぐに無くなりそうなので…ケチってね。笑
| Espresso&Coffee | 21:20 | comments(2) |
MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. Aの困ったところ

8-16.jpg

※写真はMOD.Bです。

全体的にはとても素晴らしいグラインダーです。本当に買って良かった。これのお陰でエスプレッソの味は格段にレベルアップしたと思います!ただ、それでも道具ですので、使いにくかったり、改善して欲しい部分があるわけです。


1.粉の出方


粉が奥から手前に斜めに出ます。図解するとこんな感じ。

グラインダー

うーん、図左だとポルタフィルター内に粉が偏って積もってしまいますね。粉の詰め方に偏りが出てしまうと上手くエスプレッソが抽出出来なくなります。さらに粉が満杯付近になると、ナナメに出るので勢い余って散らかることが多いです。自分はポルタフィルターのおしりを少し上げて上手くキャッチするようにしています。それで均等になるので問題ないのですが、真っすぐ出て欲しいなぁと感じますね。例えば図右のように出口の最後が筒状になっていればまっすぐ落ちるんですが、様々な形状をテストをしてこの結果になったのでしょうか。KAIZENして欲しいところ。

プロの方はどうしているのでしょう?ミニより上位機種はナナメに出ないものなのでしょうか?気にしない?内部に工作することで対策は出来そうですね。


2.グラインドレベルの調整


固い。クソ固いです。これはミニ特有の問題ではなくマッツァーの機種全てだと思います。少しだけ動かしたいのに力を入れてしまいグキッとだいぶ動かしてしまいます。ハード的に単純な構造なのは良い点だと思います。ちょっと触れただけで簡単に動いてしまわないのも良い点でありますが、それにしても固い。ボタン押している間は自由に動くだとか、ロックボタンを備えている、みたいな機構にして欲しかったですね。でもそれだとパーツ数が増えてコストが増大、耐久性やメンテナンス性を犠牲にしてしまうのかな?


3.ホッパーと本体との継ぎ目


ホッパーと本体の継ぎ目にコーヒーの破片が溜まります。グラインダーを使う度に清掃するので問題は無いのですが、少し気になるといえば気になるかなー?というぐらいです。



最初に書いたとおり、これらを含めても素晴らしいグラインダーですね。ただプロダクトと考えると、改善の余地は十分にあるかなぁと。あまり新機種が出るタイプではありませんが(出るとしても5年後10年後とか?)、新機種に期待ですね!


意外と便利なタイマー


お店のようにコーヒー豆をホッパーに入れっ放しにはせずに、コーヒー豆を計量してホッパーに入れるようにしています。なので買う前からもタイマーは使わないだろうと思っていましたが結構便利に使っていますね。自分は大体半分くらいまでタイマーで挽いてからポルタフィルターを本体に軽くノックして粉を詰める動作、その後に手動ボタン押しして最後まで挽きます。常にボタンを押していると両手が塞がるので、タイマー、便利ですね。
| Espresso&Coffee | 13:56 | comments(0) |
日曜大工ウェブサイト:更新しました


内容なんて無いのですが…orz
全体的にちょびっとリニューアルしました。目的は内容の充実とかではなく、構成やソースのゴチャゴチャをすっきりさせたいということのみに焦点を当てています。大掃除みたいなもんですね。

・HTML自体を今までの適当な手作りソースではなく、ちゃんと書き直した
・いらんものはスッキリ削除
・ブログとウェブサイトの最上部のメニュー項目を統一
・ウェブサイトの方はスマートフォンサイズになるように調整
・タイトル画像をRetinaディスプレイでの表示に耐えられるよう作り直し
Google Fontsを使ってみた
・ソーシャル表記にIcoMoonも導入

ブログは手を加えていません。ジュゲム専用のスマートフォンビューになってしまうのを制御が出来ないのが残念なところ。

フォントはUbuntu系が好きみたいです。テクノロジーが好きだから(UbuntuはLinuxディストリビューションの一つ)というわけではないのですが、なんとなくフォントの形が気に入りました。タイトル画像は以前からUbuntu-titleを使っているのですが、これは昔のUbuntuのタイトルに使われていたフォントで今はもう使われていません。現行のUbuntuフォントに置き換えられています。現行のはGoogle Fontsにラインナップされているので、ユーザー環境にインストールされていなくても自由に使えるので便利ですね。

作成ソフトは今回はDreamweaverではなく、一からBracketsを使ってみました。家での日曜大工的な作成ならばそれで十分ですね。ただ、DWにあるようなFTPクライアントは欲しいところ。今回はBracketsの拡張のSFtpUploadというものを使いました。拡張のFTPは大体試してみたけどこれが一番安定した感じだったかな。もうちょっと高機能なFTPが欲しいところではありますが、まぁIDE(統合開発環境)ではなくてコードエディタなのでこれで十分といったところでしょうか。

これで大掃除完了。シンプルにスッキリしたと思います!
| Web&Mac | 19:53 | comments(0) |
マッツァーミニ vs.ランチリオロッキー
新旧グラインダー対決をしてみました。新しいグラインダー「マッツァーミニ」と今まで使ってきた「ランチリオロッキー」の対決です。味にどう変化をもたらすのか?細かいところはどうなんだろう?単に新しくて嬉しいだけのブラシーボじゃないの?というわけで、エスプレッソ単体とカプチーノで試してみます。

オペレーションは統一、一度抽出する度にフィルターバスケット(エスプレッソの粉を受けるパーツ)はクリーンアップします。ちなみに、これは家で抽出する時は必ずやっています。連続抽出するとすぐに汚れるのでね!わりと神経質にワンショットずつ落とします。さらに、ロッキーは内部を大掃除したばかりです。


左:ランチリオのロッキー 右:マッツァーのミニ 

結果から言えば、明らかに味の質が違うことがわかりました。これはブラシーボじゃない。

ロッキーでも今まで十分に美味しいと思っていたのだけど、比べることで今まで感じてた違和感みたいな部分がはっきり浮き彫りになりました。豆のパワーがすごかったりベストショット時には感じませんが、「ん?」と感じることも多々あったのです。ベストショットの幅が狭いというか。よく感じたのがフルーティーな酸味というより嫌な酸味。後味に微かなエグみが追加されたような感じ。ミルクと合わせてカプチーノにしても同様です。と書くと、エスプレッソの抽出自体が失敗した際のイメージですが、確かに抽出が上手く出来ていなかったのだと思います。それはグラインダー自体の性能や刃の劣化による粉の均一性の欠如だったりグラインドレベルが合っていなかったり…様々な要因が引き起こした結果だと思います。

対してマッツァーで落とすと…エスプレッソがめちゃくちゃ美味しい!酸味に嫌味がない、本当にフルーティ。カプチーノにしたらめちゃくちゃ甘くて「これ同じ豆?」という感じでした。風味が一段も二段も広がった感覚です。正直、こんなにも世界が変わるとは思いませんでした。つーか、ドーシング時点でもう粉の美しさにホレボレするぐらいに均一で美しい。いや、粉の均一性なんてよくわからないんだけどさ、なんかもう手触りから違うんですよ!

グラインダーの基本性能ももちろん、なによりも自分が重視していたのは「無段階調整」が出来ることと「ドーサーが無い事」です。特に段階の調節は本当に苦心してきました。ロッキーはちょっと細かくしたいなと思った時に、カチッと目盛りを一段階下げますが、そこで抽出したら細過ぎる…でも戻すと粗い。こういった時に対応が難しかったのです。そこでぼくら段階式グラインダーのオーナーは「タンピングの力で加減する」または「粉の量を増減する」という方法を採るわけです。これはエスプレッソを安定して抽出するという観点から言えばあまり良くない。ですが、それしか方法がないのでしょうがないんですよね。では、無段階になると?タンピングの力と粉の量は一定にして、豆の挽き具合でエスプレッソの抽出状態を操作するわけです。毎回同じ力でタンピングをするというのがバリスタの腕ですね。もちろん、それにはマシンの抽出パワーも一定だという仮定が含まれています。

エスプレッソマシンをセミコマーシャル機に替えたなら、グラインダーは無段階のものに交換した方が良い。よくみんなが口を揃えて言うのが「マシンと同等以上にグラインダーは重要」その通りだと思います!まさにそれを体感した結果になりました。

かなり使い込んだロッキーと新品のミニを比べるのも酷な話ですけどね!
| Espresso&Coffee | 22:52 | comments(0) |
ボンジョルノ、マッツァーミニ!
新エスプレッソ用グラインダーを購入しました!


(背景、片付ければ良かった…)



MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

コーヒー豆を挽くためのエスプレッソ用のグラインダーです。マッツァーミニ。マッツァー社のグラインダーの中で最も小さいのですが、ミニと言いながらかなり大きいです!そもそも小規模店舗用ですしね。「スキルがある人が使う店舗用だからな!家庭用じゃないからな!!」という注意文が入っているようなグラインダーですが、それでもギリギリで家庭に持ち込める限界のサイズでしょうか。なので、海外はもちろん日本国内でもエスプレッソマニアが持つような機種になっています。購入したのはそのマッツァーミニのEタイプ。グラインドを電子制御してくれます(単なるタイマー)。

このグラインダーの何が良いかと言うと、
・挽いた粉が均一(そして静か!)
・グラインドレベルの調整が無段階→今までのは段階式、細かい調整が出来なかった
・金属が多用されているので安定感がある→今までのはほとんどプラスチック
・ドーサー(粉を溜めておく小部屋)が無い→今まではドーサーの掃除が大変でした!

実際に格段に粉の均一性が高まったと感じます。エスプレッソの味も上々。今まで感じていたタイプの雑味が無くなったように思えます。ブラシーボかもしれませんが!実際に新旧で比べてみたいところですね!レビューは追々。

これでマシンもグラインダーも揃った感じですね。あとはエスプレッソマシン用の台をまともなものに替えて、キッチン拡張のために引っ越すぐらいでしょうか。もう少しだけエスプレッソ周りには気を使う余地が残っています。
| Espresso&Coffee | 11:57 | comments(2) |

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