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続・セルロースのスポンジ


最近使っているキッチン用のスポンジ。両面セルロース製です。以前は無印良品のセルロースのものを使っていましたが、残念ならが廃番に。その後、片面のゴワゴワなタワシ面が無いものが欲しくて探していました。

「セルローススポンジは泡立ちが悪い」という話はよく聞きますが、そもそも泡立ちと汚れが落ちる関係は別のはずです。泡を立てないと洗浄成分が有効化しないはずもないしきちんと汚れは落ちるのですが、専門ではないので実際のところはよくわかりません。経験則としては、植物由来のセルロースだから、石油系のスポンジだから、というので泡立ちは確かに違いますが汚れの落ち方の違いはあまりなさそうですね。

全面セルロースなのでお気に入りのものを傷つけることもなく、そしてあまり蛍光色のものを身の回りに置きたくないなぁと思っていたので、ちょうどいい感じです。
| My fave! | 22:24 | comments(0) |
エスプレッソマシンのバックフラッシュの頻度
家庭用マシンでも三方向バルブを備えていればバックフラッシュが行えます。バックフラッシュというのは抽出口をブラインドフィルターという器具で塞いで圧力をマシン内部に逆流させることです。マシンは、エスプレッソを抽出する度に圧力が内部へ逆流してしまいコーヒー汚れが付着するので、それをお湯や薬剤を逆流させて落とすわけです。器具で塞いでも三方向バルブのおかげで第三の逃げ口から圧力が抜けてくれるので危なくはないのです。

IMG_5141
手前が穴が空いていないブラインドフィルター。奥が通常の穴あきのフィルターバスケット。

家庭ではどれくらいの頻度で行っているんでしょう? もちろんプロの方々・店舗では毎日マシンを閉める度に行うと思います。または、午前午後とか時間を区切ってやるのかもしれませんね。詳しいことはわかりませんが、まぁ毎日行っているのは確実です。でも家で毎回薬剤を使用してバックフラッシュをやるのはわりと面倒ですよね。もちろん使う都度行ったほうが綺麗にはなると思いますが、正直毎回はやれないなぁと思ってしまいます。甘いかな? ちなみに自分の場合はというと、

・お湯だけのバックフラッシュはマシンを使う度に行う(閉める作業で手順固定)
・薬剤バックフラッシュは週末の最後にしか行わない(行わなかった場合は豆が変わったタイミングでやる)

という感じです。サボろうと思えばいくらでもサボれますが(実際サボることも多々あり)、さすがにやらないでずっといると大変なことになるというのを知っているのでなるべく毎週やるようにはしています。ちなみに薬剤バックフラッシュの手順としては、Urnexの薬剤ボトルに記載されているやり方を採用しています。っても、特別なやり方があるわけではないんですけどね…^^;

IMG_5143

1. 薬剤を入れてバックフラッシュ×5回。1回あたり10秒。
2. 抽出ボタンを押してお湯を捨てる(ヘッド周りの薬剤を落とす)
3. お湯だけバックフラッシュ×5回。1回あたり10秒。
4. 再度何ない状態で抽出ボタンを押してお湯を捨てる(細かい薬剤カスや汚れを落とす)
5. 完了

あくまで自分の家庭用マシンの場合は薬剤を使うのは一週間に一度、お湯だけのバックフラッシュは毎回やっているというだけで、「これで十分!」という話ではありません。もしかしたらこれでは足りないのかもしれませんし逆にしっかりやってる方なのかもしれませんしね。ぶっちゃけそこら辺はよくわからないところです。
| Espresso&Coffee | 22:27 | comments(0) |
La Marzoccoの家庭用マシン
ラ・マルゾッコがLa Marzocco Homeというサイトを立ち上げたのは2014年のことでしたか、家庭用におすすめなエスプレッソマシンやグラインダーを紹介していました。そこにラインナップされていたエスプレッソマシンはGS/3でした。GS/3といえばフェラーリのような、決して家庭用とは言い難いオーバースペックなマシンです。小規模店舗やトレーニングルルームなんかで使われるようなマシンで、価格も大きさもスペック的にも突き抜けていました。「これが家庭用?もっと現実的な家庭用マシンを紹介してくれ!」と、思っていましたがやっぱり家庭にぴったりなマシンを作り上げてくれましたね!

La Marzocco Linea Mini
La Marzocco Linea Mini

ラ・マルゾッコといえば、最近は他のエスプレッソマシンメーカーの影に隠れているような気もしますが、スターバックスでも今の専用機になる前にはラ・マルゾッコのLinea(リネア)を使っていましたよね? とても有名で素晴らしいマシンを送り出しているメーカーです。リネアの他にもGB5だとかFB70、80だとか名機が多いですよね。自分はそこまで知識はないのですが、エスプレッソマシンの業界シェアで言えば一位二位を争うのではないでしょうか?そんなラ・マルゾッコのLineaが家庭用にブラッシュアップされて登場です!Lineaの名前を冠するのがすげぇ!!!

気になるスペック
Power:Household(120V)
Group type:Integrated Group
Water Reservoir:3.5 L
Dual Boiler:Yes
Dimensions (HxWxL):14x15x21
Pump TypeInternal:RotaryInternal Rotary
Display:Indicator Lights
Temp Adjustment:Jog Wheel
Auto Volumetric:No
Brew Actuation:EE Paddle
Barista Lights:Yes
Hot Water Tap:Fixed Temp(212F)
Pre-Infusion:Preset (2 sec)
Custom Options:Body Color
Plumb in Kit:Unavailable
Exposed Gouphead:No
Temperature Control:PID

まとめると、デュアルボイラーでPID制御、ディスプレイはなくインジケーターでの表示。温度調節もジョグウィールという歯車でできるみたい。抽出はEEパドルというパドル式。120Vで使用すれば抽出までの準備時間は15分程度、スチーム使うなら20分とのことです。

気になる価格は$4,495と日本円で50万円ぐらいです。価格もお手頃というわけにはいきませんが、決して手が届かないところでもありません。ただ、これを手に入れてしまうマニアはどんな方なんでしょう笑。自分は今のマシンで十分満足しているのですが、マニア垂涎のマシンになりそうですね!

だって、あのリネアの家庭用ですよ!?
魅力的なマシンが登場して選択の幅が広がるのはいいことですね。
これからもっと家庭用マシンに力を入れてくれると期待しちゃいます。
ただ、贅沢を言えば、さらに半額ぐらいのマシンを出して欲しいところです。

ウェブサイト:http://home.lamarzoccousa.com/linea-mini/

| Espresso&Coffee | 21:16 | comments(2) |
Inbox by Gmail


Gmail専用のメールクライアント、Inbox by GmailのiPad版がリリースされましたね。自分はiPhone / iPad mini共に、メインメーラーにしていたDropboxのMailboxから乗り換えて使っています。効率よく大量のメールを捌くことが出来るようになっていて、なかなか好印象です。

Inboxのいいところ
1. 自動的に似たようなカテゴリーで分類してくれる(設定せずとも精度がかなりいい)
しかも、分類毎に新着通知を ON / OFF に出来るのが便利。広告は新着通知いらないよね!
2. スヌーズ機能がある(Mailboxにもある)
3. 他のGoogleアプリとの連携が素晴らしい

もちろん、元々使っていたMailboxの方が優れていると感じるところもありますし、アプリ版の検索は日本語入力が甘く不具合を起こしています(Web版は問題無い)。でも、違いは慣れですし、不具合はそのうち修正されると思います。しばらく使ってその違いや設計思想を楽しんでみようかなと思っています。

ウェブサイト:Inbox by Gmail
| Web&Mac | 22:15 | comments(0) |
Blue Bottle Coffee
ブルーボトルコーヒーの清澄白河のお店が2/6にオープンしてからだいたい2週間でしょうか。翌日に個人的な用事が近くであったのでその足で行ってみようかと思っていたのですが、オープン当日の話を聞いて諦めました(最大で4時間待ちだったらしい!)。ボスのジェームス・フリーマンも来ていたようですし2010年のバリスタチャンプのマイケル・フィリップスもトレーニングやらで来日していたようで、実際に彼らの顔を見てみたかったなぁというのはありました。

各所で話題にされていて凄まじいな、というのが単純な感想です。これからどうなるのだろう?ブルーボトルフィーバーですね。青山のカフェや代官山のスタンド、それぞれのオープンもまた大変なことになりそうです。

スターバックスが日本に来た時もこんな感じだったような気がします。もうだいぶ昔なので鮮明には覚えていませんが、銀座店のオープンはTVでもニュースになりました。並んだ方ももちろんいらっしゃったはずです。今も昔も、話題のものに並ぶというのは変わりませんね。

とにかく、落ち着いた頃に行ってみようかと思っています。お店のスタッフも業務に慣れてきた頃、オペレーションも当初より改善されてきた頃がいいですね。とても楽しみです。

ウェブサイト:ブルーボトルコーヒー



POTLUCK

5年前の写真。ブルーボトルのコーヒー自体は飲んだことがありますが、味はもう記憶の彼方…
| Espresso&Coffee | 00:00 | comments(0) |

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