2017.05.21 Sunday
しまなみ海道
サイクリストの聖地、広島の尾道から愛媛の今治(いまばり)まで6つの島を自転車で渡ることができる「しまなみ海道」を走ってきました。

5月12日金曜日を有給にして、金・土・日と3連休にして、木曜日の夜20:50に移動を開始するというプランです。

移動は約12時間の長距離バス。渋谷〜二子玉川の楽天クリムゾンハウスを経由して今治へ「パイレーツ号」という長距離バスが出ています。二子玉川から乗れるのは魅力的でしたが、車内泊でしまなみ海道を走るのはかなり心配…。結論で言えばなんとかなりましたが、でも二度と乗りたくないですね笑。

時間を有効活用できたのが最大のメリットでした。
※パイレーツ号への自転車輪行はできないそうです。
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自転車 | 15:57 | comments(0)
2014.10.31 Friday
さいたまクリテリウム
10月25日にさいたま新都心で開催されたツールドフランス by さいたまクリテリウムを観戦に行ってきました。2年連続での観戦です。昨年は風邪をひいてしまって体調最悪でしたが今年は完璧!^^;





ニーバリにキッテル、サガンにフルーム、憧れの選手たちが目の前で走っているんです!!テンションめちゃくちゃアガりますね!ヨーロッパでは世界三大スポーツ大会(オリンピック、ワールドカップ、ツールドフランス)といわれるツールドフランスのイベントですね!日本にこの選手たちが揃うのはこのイベントぐらいではないでしょうか。

レース展開もものすごく熱い展開でした。ニーバリのアタック→フミのアタックにフミとユキヤの共闘、キッテルがいい位置についてのスプリント勝負!かなり熱くなりました!!フルームが遅れてマヴィックのニュートラルバイクになってしまったのが残念でしたが!

自転車ファンとしては最高のイベントレースですね。また来年も開催されるといいなぁ。
(初めて動画撮ってみました。へたっぴ!)
自転車 | 21:52 | comments(0)
2013.07.21 Sunday
FizikのANTARES VERSUS




新しいサドルを購入。フィジークのアンタレスのVERSUSシリーズ。VERSUSは普通のサドルよりちょっと多くのクッション(ロード用のサドルの中でという話です)と、真ん中が凹んでいることから尿道の圧迫を軽減する機能を持っています。元々使っていたのがセラサンマルコのアスピデアローヘッドジェルアラウンドだったので似たようなものをと選びました。カーボンレールモデルも出ていますがカラーリングがちょっとダサいので、オールブラックのキリウムレールをチョイス。

ちょっと乗ってみた感じ、当然ながらだいぶアスピデと違いますね。ただ、収まりがいい場所に当たるとなかなか快適です。もうちょっとポジションの調整が必要そう。アスピデと違うなぁと感じたところは、ペダリングしてる最中も古いアスピデは強くしなる感じがしたんですが、アンタレスVSはそんなことはなく、でもペダリングはし易くなったかも。まだ5km程度のテスト走行ぐらいしかしてないので何とも言えない感じではあります。

デザインはめちゃくちゃカッコいい!アスピデも形的にはかなり好みなのですが、Fizikのは今っぽいデザインで洗練されていますね。fi'zi:kという文字の入り方も大胆ですが色使いは控えめでカッコいいです。実物は写真よりもいい感じ、満足度は高いです。でもサドルと言うとアスピデ型みたいなところがあったので、新しいサドルの形はいくらデザインが良くても、まだ上手く馴染めない感じです。
自転車 | 21:38 | comments(0)
2013.07.19 Friday
パールイズミのインナーパンツ
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新しい自転車用のインナーパンツを購入。パールイズミの3Dメッシュインナーパンツ。型番は159-3D。自転車に乗る際はレーパンにジャージというまさにスポーツ自転車スタイルにはなりません。普通の私服にSPDシューズ、メッセンジャーバッグって感じです。そんな街乗りスタイルで今まで使っていたのは同じパールイズミのCパットという、サドルに当たる部分がちょっと厚いだけのモデル。別にそれでもぼくが乗る距離ぐらいだったらぜーんぜん問題は無かったんですが、ボロボロになってしまったので、買い替えのタイミングでいいものにしてみました。新しいものは、3D-NEOというちょっとグレードの高いパッドが入ったモデル。インナーで3D-NEOって!もったいない!

Amazonのレビューを見ると微妙なんだけど、ブログ記事を読むとまずまずの感じでしょうか、機能性が気になるところです。早速今週末、水泳に行く時に付けて自転車に乗ってみたいと思います。

ちょっと履いてみた感じでは、尿道付近はCパッドに比べて2倍ぐらいは厚さがありますが、お尻後方部分の最も厚いスポンジ(赤い部分)は要らないんじゃないか?ロードに乗ってて後ろ側に体重掛けることある?と半信半疑な感じではありますね。でも、作りはしっかりしていそうなので期待はしています。

しかし、前回の水着と同じようなポストになってしまいましたね。^^;

追記
実際に使ってみました。ふむ、なかなかいいじゃないか、そんな感じです。決してすごい良い!という感じではなかったですね。やっぱり思ったように、一番当たる部分はそんなにパッドが厚くない感じ(これ以上厚くしたらペダリングに支障あるかな?)、お尻部分も意外と使うんですが、メインじゃないなぁ…という感じですね。一日に100km、200km乗る人ではないので、ここまでのものは要らなかったかなーとは感じつつも、これで2、3枚揃えても良いかなーとも思っています。もうちょっと使ってみないとなんとも。しかし、パッドでお尻の当たる当たらないをいろいろ考えながら乗っていたら、サドル変えたい気がしてきました。興味が飛び火したというか…むぅ。
自転車 | 23:47 | comments(0)
2013.06.26 Wednesday
タイラー・ハミルトンのシークレット・レース
ぼくがツール・ド・フランスを知ったのは1997年のちょうどツールが終わった頃。自分は夏までに高校のテニス部を引退して、大学受験に向けて勉強も本格化しなくてはならなかったのですが、打ち込んでいたものを辞めたという寂しさから新しいスポーツを探していたんです。そんな時に、息抜きに寄った本屋でツールのまとめムックを見つけてなんとなく買ってみました。そのムック本の編集が読ませる作りで、各レースについて詳細のレポートが記載されていてね、気がついたら齧り付くように読んでいました。

その年に彗星の如く現れたヤン・ウルリッヒ。同じチームだったリーダーのリースを差し置いての総合優勝、すげードラマチック!そして次の年のマルコ・パンターニ、この二人にはまいっちゃいました。そこから欠かさずツールは追いかけるようになりました。復活してから絶対王者に君臨していたランス・アームストロングを今年はウルリッヒが破るだろう!と、毎年わくわくして観戦するようになったのですが、ついにその日は来ずに、大規模なドーピング捜査の「オペラシオン・プエルト」のよるウルリッヒの血液ドーピング発覚と現役引退。それは充分、ぼくを自転車レースから離れさせる出来事でした。※

あの頃の本当の舞台裏が、秘密結社の内側が明かされるノンフィクション。思ってたよりも深刻なドーピング問題。ツールドフランスをこれからも見続けるためにも、読むべきだとは思います。とても読み易くてこんなことを言ってしまうのはどうかと思いますが、当然ながら小説よりもリアルでとても面白い。先が気になるノンフェクションでした。そしてちょうどタイラー・ハミルトンが活躍していた頃のロードレースが好きだったので知っている場面が出てきたり…嬉しくも悲しいような、今までの想いの分とても複雑な本でした。

※もちろん、今でも何となくネットの記事では追っています。
自転車 | 00:07 | comments(0)
2012.12.09 Sunday
Raphaのシューズ
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ロンドンの自転車ウェアメーカーのRaphaの自転車用シューズ。とてもカッコいい。シンプルでいてスタイリッシュ、最新素材ではないのに魅力的、所有感が満たされる感じ。素材は自由が丘にもお店があるデンマークの靴メーカーECOOのものを使い、さらにGIROとの共同開発とのこと。ベースがGIROで革をECOOで調達、さらにソールはEastonのフルカーボンソールを加えてRaphaデザインが入ったというところでしょうか、クラシックに見えてものすごく質が高い。ものすごくカッコいい。欲しい。ただ個人的に残念なのは、もちろんロードレース用のシューズだから当たり前なんですが、歩けないってこと。SPD専用のシューズが出ればすぐに買うんですが…

ロード用はシマノで言うと、SPD-SLというタイプ。コレに合致するシューズは歩ける構造をしていません。そしてMTB用はSPDというタイプ。コレは歩けることが多い。自分はなんせぬるポタしかしないので(散歩代わりの街自転車乗り)、ビンディングは使うけど、歩けることが重要なのでSPDを使っています。しかし、飾っておくだけでも欲しいですねー。

Raphaといえば、今、最強のイギリスのUCIプロチームであるTeam Skyの2013年1月から公式ウェアサプライヤーになったっぽいですね。レースはもちろんオフの公式ウェアも担当するみたいです。これからどんどん目にする機会が増えそう。しかし、Raphaってあんまし最新素材とかは使っていなそうな雰囲気です。どちらかというと、古き良き懐古主義も混じったデザイン重視な感じ。それがものすごくドストライクでもあります。どういうタイプのウェアが出てくるか楽しみですね。

ウェブサイト:Rapha
自転車 | 00:16 | comments(0)
2010.12.26 Sunday
ルコックの自転車グローブ
前まで使ってたNikeの自転車用グローブに穴が開いてきてしまったので、新しいグローブを探していたところ、ネットでちょっと可愛いのを見つけたのでした。だけど、欲しい欲しいずーっと言ってわりに見つけられず買ってなかったんですがひょんな事からゲット。

Cycling Rainy Glove

ちょうかわいい。
何が可愛いってこいつ、レインカバーを取り出せるのね。
それが水玉模様で可愛いの!!
ぶっちゃけ、実用性あるの?って思うけれど、そんなの無粋ってやつですよ。
この可愛さ、みんなに見せつけたいですね!
風は素の状態でも通しませんが、もっと寒い時にウィンドブレーカー的に使うのもアリかも!

ルコックってあの鶏がださいのであまり好きじゃなかったんですが、
まぁこれぐらいだったらアリかなーとか。

あと、今日はいろいろなお店にショッピングに行ったんですが、
渋谷ハンズでチラッと見かけたS.U.B.のウィンドパーカーもわりとカッコ良かったです。

というか、競技用のウェアも買わなきゃだし、ペダルも欲しいし、
何故なら今年はマジでトライアスロン挑戦するつもりだし、
となるとホイールも新しいの欲しいし、とかとかお金かかるー。
あまりよそ見せずにちゃんと目標に向かわないとダメダメになるんですよね。
会社でも公言しちゃったので、マジで練習やらなきゃ!!
なので、オサレ自転車ファッションに使ってるお金がないのでした。涙
トライアスロンとか、お金かかりすぎなスポーツだよね…。
自転車 | 23:42 | comments(0)
2010.09.20 Monday
Defy1 2009改造計画
Gaap Wind改造計画は押し進めて理想型に落ち着いたので良いんですが、
GIANTのDefy1はドノーマル。
そろそろ改造計画を推し進めようと、いろいろパーツを観ているんです。

変更したい部分は、
ステム、ハンドル、サドル、ホイール、
最終的にコンポをアルテグラに。というぐらい。
ホイールはシマノのWH-6700にしようかな、と思ってて。

サドルは今のが錆が出ちゃってきてるから同じモデルに代えたいぐらい。
またはかなり出費しちゃうけど、サンマルコのマントラを狙ってます!
あの変態な形、そそられるんですよね…って、別にMでもSでもないですが。笑

ステムとハンドルは悩みどころでね、
Gaapと同じDedaにするか、他社にするか。ふむー。
ちょっと出費はしちゃうけど、やっぱりカーボンにしようかなーとかと持ってます。

あとね、来年の為に(センチュリーライド系かエントリーレベルのトライアスロンに出る!)
エアロバーも探しています。これはハンドルメーカーと同じものにするつもり。

ドノーマルもカッコいいんですが、
ポジションも変更したいし、
そろろろ真面目に自転車改造計画、再開したいな。

あと、ウェアで気になるのは、
ルコックのグローブ。こいつがさ、レインカバー付きなんですが、
そのレインカバーがめちゃくちゃ可愛いの!
マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュみたい!
これはすぐ買っちゃおっと(冬用のグローブはぼろぼろなので…)。
自転車 | 01:10 | comments(0)
2010.08.30 Monday
Swiss by Bike
PAPER SKY

雑誌『PAPER SKY』の自転車で巡るスイス特集を買った。
これが結構よくってね。雑誌自体が「地上で読む機内誌」って位置づけで、
まさにコーヒータイムにさらっと読むにはうってつけ!
自転車雑誌みたいなパーツ云々、走り方云々っていうつまらない特集じゃなくって、
旅と自転車、すっごく相性が良いよね。

Mammut(マムート)のジャケットがすっごく可愛くってちょっと欲しい。
あと、ツールドフランスとかジロとかツールドスイスとか、
そこら辺にも触れていて、でも自転車雑誌目線じゃないのがいいよね。
子供が描くプロレーサーとかも可愛かったし、
何気に写真好きなぼくは森山大道のコラムがあったのも良かったし(まだ読んでない)
今回のこの雑誌、一言で「好きな感じ」でした。

雑誌読んでて良く思うのが、小難しいのは読みたくないんですよね。
ちょっと距離感を持って本気モードじゃないもの、
そんなのが読みたい。

ペーパースカイってあまり読まないんだけど、
落ち着いてていい雑誌かも知れません。
自転車 | 00:04 | comments(0)
2010.06.06 Sunday
カンチェラーラ
これ始めてみたとき、カンチェラーラまじパネェ!とか思ったんだけど、
ぼくがマラソンで走る時もこのパターン。
坂でグワッとスピードアップしてそのまま登りきって差を付ける。
大体、坂が大好きなシャカリキ!で言えばテルタイプじゃなきゃね、
普通は是が非でもついて行くぜ!とは思わないんですよね。
もちろんプロは別ですよ?ついて行かないと勝てないもん。
でも、素人の、会社のマラソン程度では坂でついて来れる根性と体力がある人は居ません。

いやー、でもさ、みんな鍛えている中で、つーか、ボーネンをあんなに差を付けるなんて!
カンチェラーラってタイムトライアルな人かと思ってたけど
すごかったんだなぁ…。



何度見てもすごい。
そりゃ電動騒ぎになるよな。
電動使ってるよな動画があるんですが、軽くムカつくので載せませんー。
そんなんバレないで使えないだろ!!

カンチェラーラって、ファッサボルトロだったんですけど、ということは永井さんがマシン触ってたんですねー。
うちのものすごい近くにある元ファッサボルトロのメカニックさんがやってるプロショップです。
最近行ってないけどね。


最近、ロードレースは全く追ってないので、
久々にネタにしてみた。
自転車 | 01:05 | comments(0)