2009.12.17 Thursday
Synecdoche,New York
映画『脳内ニューヨーク』を観た。
チャーリー・カウフマン初監督作品、主演フィリップ・シーモア・ホフマン。
結構期待して観に行ったんだ。福岡のシネ・リブール博多へ。
でもね、結果から言うと無理。ぼくには合わないな。

『マルコビッチの穴』はすごく好きだったんだ。『エターナルサンシャイン』だって嫌いじゃない。
『アダプテーション』は嫌いだった。そんなぼくには合わない映画でした。

完全なる自己投影した映画。
これが好きだとか、意味を分析して理解出来る人は単純にすごいなぁと。
ぼくは映画をアートとか自己投影とかそーゆーのを望んでいなくって、
あくまでショーだと思ってるんだ。楽しめるか楽しめないか、
批判家面して語られる映画ってのはそんなに好きじゃない。
ほんとうもう、"勝手にしやがれ"よお前らって感じ。
っていえばわかるかなぁ?

鏡に鏡を映したらどうなるんだろう?
自分があそこにいて、鏡の中にまた自分が居て、さらにその中の鏡に…
どれが本当の自分がわからない。
星新一的に言えば悪魔を捕まえられちゃうわけで。
どこか終着点なんだろう?
ふーむ、わかんないなぁ。

そんな映画でした。
意味が分からないって?
だってぼくも意味分かってないもん。
他のブログの解説読んで「へー、そんな風に映画通は考えるのね」とか思ってるぐらい。



関係無いけど、このブログ、
広告がうざくなって来たね。ジュゲム乗り換えようかなぁ。
それともお金払って広告削除か。はー、いやだいやだ。
映画・TV | 22:57 | comments(4)
Recommend
2012.11.24 EUREKA SEVEN AO
Comments
mikko says:
初めてコメントさせてもらいます。
GRの事だったか、ランニングの事だったか。
コーヒーの事だったのか・・・今となっては忘れましたが。
ネットをさまよってる時に、ブログ見つけてから。
たまに拝見してます。
今度自転車を買うのですが、knogのライトを買おうと思ってるんですが。
BEETLEは明るさは足りましたか?
その後使ってますか?
2009/12/18 10:12 AM
たなべ says:
はじめまして、mikkoさん。
嬉しいですね、こうやって読んでくれる人が居ると!
knogのライトは前方を照らすという用途には考えない方が良いかもです。
全く役に立ちません。
ただ、明るい場所を走ってたり、歩行者や前方の人に
気がついてもらえればそれでOKという使い方ならそこそこ。

もちろんもっと大きくて光量が強いものの方が安心感はあるんですが、
まぁそれで十分でしょって思うなら…ってところでしょうか。

あくまでサイン扱いでライトでは無いですね。
ぼくはこれで十分かなぁって思てて今でもメインで使っていますが、
本気で暗い場所を走るならもっとまともなライトを選ぶ方が良いと思います。
2009/12/19 11:05 PM
mikko says:
お返事ありがとうございます。
コメントを参考に、knogのライトを昨日買いました。
ほとんど街灯があるところしか走らないと思うので。
BEETLEにしました。
着脱も簡単そうだったので。
来週自転車が来るので楽しみです!
また、お邪魔すると思うのでよろしくお願いします。
2009/12/21 10:32 AM
たなべ says:
自転車が届くのってワクワクしますよね!
楽しい自転車ライフを!
事故には気をつけて下さいね〜。
2009/12/24 6:51 PM
Send a new comment
Comment