2013.09.22 Sunday
番外編:悠遊卡と無料W-Fi
台北で便利だったものを。

悠遊卡(悠遊カード)
日本のSuicaと同じ交通系の被接触ICカードです。台北のMRT(地下鉄)やバスに乗ることが出来ます。MRTもバスも乗った時と降りる時にピッとやっればOK。500NT$で購入可能。100NT$分がデポジットとなります。ほぼ移動はMRTとバスだけで、たまにタクシーを使った程度ですが、3泊4日では400NT$を使い切ることが出来ませんでした。もちろん足りなくなればチャージも可能です。捷運松山機場站の窓口で購入し、帰りもそこの窓口で返却し、残り金額+デポジット分を回収しました。いちいち運賃計算しなくていいのでマストですね!


無料Wi-Fi
台北市内は行政で行っている無料Wi-Fiサービスがあります。MRTの駅はもちろん、大きな施設には大体あるようです。Taipei Free(TPE-FREE)とiTaiwan(愛台湾)というものがあるそうで、TPE-FREEは台北市政府、iTaiwanは台湾観光局と行政考核委員会というところがやっているようです。お互いに相互利用ができるので、日本にいる時点でTPE-FREEのアカウントを作っておくと便利です。

日本国内で申請できます。
http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/tpe/index_jp.aspx

wiflyとの違いは?
台北には有料Wi-Fiサービスのwiflyというものがあります。無料があるのに有料なんか!とは思うかもですが、無料WiFiは速度制限があり512kbps未満しか速度が出ないのです。Googleマップを開く程度では十分ですが激遅ですね。wiflyは速度制限がない上にコンビニやスタバからも電波が飛んでいるのでTPE−FREEよりもいいかもしれません。別にそんなに高いものではないので、スタバやらでPCを広げるならば買った方がいいと思います。

どちらにしろ、Wi-Fiサービスは繋げるたびにアカウント接続しなくてはならないのがとても面倒。結構それだけで面倒なんですよね。やっぱりSIMフリー機を持っているなら現地でデータ通信し放題のSIMを購入した方が良さそうです。松山空港には中華電信のカウンターがあるみたいなのでその場で買ってすぐに使えますね。次回はiPad miniのセルラー版を持って行くと思います(国内SIMはロックがかかっていますが、海外SIMは使える謎仕様)。miniならサイズ的もGoogleマップを見るのにちょうど良さそうです。


オマケ:役に立ったアプリ

Googleマップ


とにかく役に立ちました。当然ながらこれがあればまず迷いません。もちろん旅行前に全て行きたい場所をGoogleマップで保存しておきました。iPhoneのGoogleマップはベクター化されているので、駅のWiFiで地図データを読み込み→そのまま移動→WiFi電波が無いところでも地図を拡大縮小できる、というのが最高に便利でした。

Evernote


ウェブサイト:Evernote

旅行計画を共有するのはもちろん、ガツガツ気になったページをぶっ込んでおきました。旅行先で、あそこどうするんだっけ?と検索し直すのはかなり効率が悪いので、予めクリップしておきます。とても便利な道具。使っている人には当然すぎる話ですね。ただ、Evernoteはプレミアム会員にならないとオフラインで読めないので、オフラインで読むためにプレミアム会員になっておくか、Evernote以外に何か…というのも用意しておくべき?



台北は基本的にほとんど日本語、場合によっては英語でほぼ通じました。中国語を発したのは你好、謝謝ぐらいでしょうか。タクシーの運ちゃんにはマップを見せて「ココに行って!」とやったので、紙マップはあっても良いかもしれません。

ユニクロだって無印良品だってあるぐらいですので生活用品には困らないと思います。コンビニだってありますしね。日本とそんなに変わらない。なにか忘れて困ることは無いと思います。気軽に行ける近場の海外旅行、台湾はおすすめです!
台湾旅行 | 12:22 | comments(0)
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