2014.02.15 Saturday
Adobe Bracketsが思ったよりも良かった
Bracketsが思ったよりも良かったのでメモ。



BrakectsとはHTML、CSS、JavaScriptを効率的に書くことが出来るエディタです。普段、コーディングで使うのはDreamweaverか、簡単なものなら単純なテキストエディタだったんです。ただ、DWほどガチガチの総合環境である必要は無く、もう少し軽い環境が欲しいと感じていました。そこで新しいツールを探し始めたのですが候補はというと…

・ごちゃごちゃしていなく、それなりに軽いもの
・コードの補完機能があること、ただし余計な補完や勝手な修正はしない
・なるべく無料
・拡張が可能

そこで見つけたのがAdobeのオープンソースプロジェクト「Brackets」というもの。本家AdobeにもAdobe Edge Code CC(プレビュー版)としてBracketsの製品版が存在しており、いまのところは無料でダウンロードが出来ます。

感じたのは、CSSのクイック編集がけっこう好みの反応でめちゃくちゃ便利。ライブプレビュー機能の即時反映がとても素晴らしく、拡張機能も豊富というところでしょうか。カラーコードの色をマウスオーバーだけで視認出来るのも素晴らしい。ソフトウェア自体もHTML、CSS、JavaScriptで書かれているようで、自分で弄ることも出来ちゃいます。

ただ、まだまだソフトウェアの完成度は高いとは言い切れず、基本のコードを書く部分は問題ないのですが一部動作が不安定です。日本語文字コードが文字化けしてしまいUTF-8ぐらいでしか書けなかったり、ライブプレビューでChromeの動作が怪しかったり、更新チェックが上手く働かなかったり。まだまだこれからの感が満載ですね。

本体の更新頻度は2週間+1/2週間ということで、17日18日ぐらいなのかな。頻繁に機能追加やバグフィックスはされるみたいで、将来的にはFirebugやWeb Inspector等との連携もしていくようです。これには期待ですね!

軽いHTMLを書くのにはちょうどいい感じです。
有料でよければ、Sublime TextだとかCodaとかを選ぶといいと思います。
Web&Mac | 23:57 | comments(0)
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2015.02.23 Inbox by Gmail
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