2016.01.23 Saturday
IRKitを使ってプチオートメーション
IRKitを購入しました。
IRkitとは、WiFi機能がついたオープンソースな赤外線リモコンデバイスです。例えばiPhoneから自宅のエアコンやTVの操作ができたり、自宅から離れたらOFF、近づいたらONといったことができるものです。機能的にはとてもシンプルで、オープンソースなので自分でハックすることが可能です。アプリもいくつか出ているので、それらを導入すればもちろんプログラミングができなくても使えます。(ただ、万人向けのものではないと思います)

IRKit

届きました。

IRKit

包装はシンプル。デバイス本体と、アプリをダウンロードしてねという説明が1枚、デバイスのMACアドレスとWiFiパスワードが記載された紙が1枚しか入っていません。

IRKit

サイズはマウスよりも小さいです。iPhone 6sの半分くらいで厚さがある感じですね。とても小さくて軽い。もう少し重くてもよかったと思います。

IRKit

早速セットアップしてから、リモコンの赤外線を読み込ませていきます。公式のIRKitシンプルリモコンを使うとこんな感じです。とりあえずで登録しましたが、より細く登録することは可能です。



家にいるならリモコン使えばいいじゃん。
まぁそうなんですが、これが便利なのはWiFiとIRKitが起動していれば外出先からも操作ができる点です。「エアコンを消すのを忘れることが多いので自動で消してくれればいいのに!」だとか、「帰った時にエアコンが付いていたら暖かいのに!」そんな希望を叶えてくれます。これがしたかった!!

Geo IRというアプリでそれが可能です。

IRKit, Geo IR

円形の動作エリアに入ったか/出たかを判別して信号を送信します。
これが感動で、きちんと動作してエアコンが部屋を暖めてくれていました。
これでもう、帰宅後に寒い思いもしませんし、エアコンを付けっぱなしで電気代がかさむことも無くなりますね!!



プログラミングができれば、より面白いことができるそうです。
ただ、エアコンだけに機能を絞ればより高度な制御をしてくれる製品があります。
日本でも発売してくれれば大ヒットしそうですね!

ウェブサイト:IRKit
Web&Mac | 21:22 | comments(0)
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2015.02.23 Inbox by Gmail
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