2010.05.15 Saturday
GXRのキット
6月11日にリコーがGXRのカメラユニットRICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VCをリリース
ということで既にわくわくしています。
GXRはもうめちゃくちゃ欲しいんですけど、どのレンズから買うべきか、50mmからだといきなり10万近いし…と悩んでいたらこのレンズの発売。本体とセットのキットで4万円くらいということでもう購入決定ですよ!

アマゾンで予約するべきか、ヨドorビックでポイント(たしかビックかヨドバシのどっちか、ポイント2万くらいあるので!)使って買うか悩みどころー。

本当はズームなんか要らなくって、
単焦点だけで良いんだけどね。
でも、安さと旅の時のズームはありがたい。

映像素子の云々、オタク話はわりとどうでもよくってね、
結局50mmの単焦点を買ったらそればっかり使うことになりそうだし。

あと一ヶ月、
いやー、楽しみだなー。

でも買ったらデジタルの子になっちゃう気がする。
アナログもアナログで楽しみたいんだけどねぇ。。
やっぱり手軽さって強いし。
写真 | 15:59 | comments(0)
2010.03.31 Wednesday
GXR
GXRが気になって夜も眠れない、ってのは半分本気。
こんな時間までネットで調べてたりしてね。

本当にすごい。何がすごいかというと、50mmマクロレンズの質の高さ。
ブログで作画例を見るとみんな美しい。たぶんもともと腕がどうだこうだとかじゃない。
明らかにカメラの、というかレンズの力だと思う。
50mm一択な自分にはものすごい武器になりそう。
旅カメラとしても大きさ的にちょうど良いし、
50mmとビューファインダーの組み合わせはめちゃくちゃかっこいい。
そして50mmにマニュアルフォーカスがあるのがキタ!って感じ。

ぼくはモノクロが好きだし、アナログが好きだ。
それでもやっぱり旅には合わない。
モノクロもアナログも、東京で使う分にはという制約付き。
都市で、そしてぼくの生活範囲で、使う分には好き。

と考えるとやっぱりデジタルは便利なんだ。
そしてあの画質を見ちゃうとね、もうデジタルなんだねと思わずにはいられなくって。
好きだから固執する、というのではないのだけど、
便利だから簡単に移行する、というのも違うんだけど、
でもね、デジタルでちゃんと撮れるものをもってないで
デジタルよりアナログの方が好き、なんて言うのは違うよね。

GRデジタルは買おうと思ってたんだけど、ちょっとやめた。
たぶんGRX買っちゃう。ミラーレスでレンズが交換出来るというのは
かなりの魅力、そしてユニット式ということでリコーがある限り、
GXRシリーズがある限り発展しそうな感じも嬉しい。
レンズユニットを買うということは、レンズを変えるという感覚ではなくて
カメラを変える、ということになってしまうので仰々しいといえばそうだなのだけど。
コストパフォーマンスで考えるとちょっと負けですが、それでも魅力的。
まぁ、ぼくは50mmと28mmがあればそれで満足なんですけどね。

動画もめちゃめちゃかっこいいので、大画面で見て欲しいな。



写真 | 01:03 | comments(2)
2010.03.22 Monday
写真へのモチベーション
正直言うと、続かない。
写真は大好きだし、あのモノクロ印画紙に画が浮かび上がってくる瞬間はものすごく好きだ。
だけど大学時代みたいに写真一直線にはなれない。
時間がない?それもあるけど、それは理由じゃないんですよね。
もっとこう、なんて言うんだろう?目標が無いのでモチベーションが続かないんですよね。
いや、写真なんて目標云々の前に、ライフワークであるべきなんだろうけども。

最近考えが変わって来てて。
アナログしか認めないなんて偏狭なことは思わなくなりました。
もちろんアナログが大好きだし、続けられるならアナログを出来る限り続けたい。
でもね、デジタルはデジタルですっごくいい製品が出ているんですよね。
GXRなんか細かいところを見ているとすっごく魅力的だし…
ものを買ってモチベーションを高めるってのは間違いなんだけどね。
そんなんで上げたモチベーションは簡単に落ちちゃうし…
いや?自転車のモチベーションは高いぞ?

GXRのカメラユニットの交換方式ってのがすごく画期的だと思う。
レンズの交換だったら一眼やレンジでは普通だけど、
やっぱり埃の入り込みが怖い。ミラーに付く埃はどうするのよ?とかとか。
気を使わないで簡単交換が出来るのはかなり魅力的。スナップ向きじゃないですか?
ボディ+50mm単焦点+液晶ビューファインダーで余裕で10万オーバーの買い物ですが
ものすごく気になる一点です。

ぶっちゃけ今日まで「は?何この実験的みたいなの?」
とか大して知らずに思ってたんですけど、
ちょうど友だちとその話になって
気になって家に帰ってから調べてみたら
どんどん欲しくなって来ちゃって。

28mmと50mm揃えれば完璧じゃないですか?
自宅暗室環境はApertureがあればOKだし(説明動画を見たらわくわくしてくるよ)。

本気でデジタル移行ってのもありかもなぁとか思うんだけど、
先立つものが無いからなぁ。
まぁまずはアナログでモチベーション高めて
納得出来るものを作り上げたいなって思ってる。

何か目標を持つことが大切だと思うんだ。
目標ねぇ…。やっぱりアレかな…。
写真 | 23:10 | comments(0)
2009.11.11 Wednesday
コダック?!
これ…コダックやんか!!!!!!!
しかも高い…。

Kodak Professional

ま、UMAとか売ってたしね。
こーゆーパロディとか好きなんだろうね。
ぼくは嫌いじゃないけどね。
むしろ結構好きだったりして。^^
写真 | 02:02 | comments(0)
2009.06.10 Wednesday
たのしい写真 よい子のための写真教室
 『たのしい写真 よい子のための写真教室』ホンマタカシ著

まだちらっとしか読んでないんだけど、ものすごく基本的にホンマタカシから見た写真を語っている。ものすごくいい写真教本だと思う。文面通り、よく写真を知らない、だけど写真が好きな人に向けた本。挙げている写真家もものすごく基本。アンリ・カルティエ=ブレッソンからヴォルフガング・ティルマンス、もちろん中平卓馬までも言及している。写真好きならほとんど聞いたことがある名前だと思う!ホンマタカシ周りがわりと好きなぼくは良い内容だと思ったな。ただ昔から写真をやってる人には基本過ぎて物足りないと感じる内容かも。

ホンマタカシってわりと好きなんですよね。蜷川実花とか佐内正史とかちょっと前に流行った写真家が同世代(年齢は離れているだろうけど90年代後半から00年代前半に名が売れてきた人たちね)だと言っちゃっても良いとは思うんだけど、正直何が良いの?と思うような写真を撮ってる人たちって多いんだよね(ぼくが勝手に思ってるだけだからいちいち反論するなよ、めんどくさいから。それと自分の写真を棚に上げるなって?それとこれとは別の話でしょ)。そーゆー人たちより信頼ってのはヘンだけど、安心できるんですよね。「ああ、この人の写真なら」ってさ。何がどうとかじゃないんだ。上手く説明できないけどさ。大体蜷川とかピントあってねぇじゃん。笑っちゃうくらいピントずれてんのね。いや、なんでそんなに汚く撮れるの?わざとなの?それにしてもわざとの意味がよくわかんないよ!!みたいなさ。それぐらい写真がヘタだと思うけど、でもそれって売れる売れないには関係無かったりするんだよね。彼女は上手く求められているところにハマっているとは思う。それは純粋にラッキーだと思うし才能でもあると思う。

話が横道に逸れたけどさ、写真は好きだけど、写真って何?
ちょっとちゃんと知っておきたいなーって人は必読だと思う。
写真 | 23:39 | comments(0)
2009.02.28 Saturday
むー
「人生はそんなもんさ」

なんだかもやもや。



カメラは休日は特にいつも持ち歩いていて、
機会があるたびにパシャリ、してるんです。
細々と写真やってますよ。あんまし現像して無いけど…笑

でね、持ち歩いているカメラはレンジが多くなって。
でもね、レンジで通した目ってちょっと違うんですよね。
写真を撮る行為が楽しいんですけども、やっぱり一眼の目っていうか、
50mがわりと今は好きで、たまに一眼持ち出さないとダメだなぁって思うわけ。
レンジばっかりだと、あれ?って思う瞬間があって(でもすごく楽しいですけどね)。

もっともっと写真熱が高まってくれば良いんだけど、
ここ最近自転車ばっかり目を向けてて。ダメだなぁ。
なんかこうもっとカメラを身近に持っていたいなぁってすごく思うの。
思うのにしてないのがダメなところ。
バッグの肥やしにしたって意味が無いのに。
細々とじゃなくって、ちょっと自分のスタンスを変えてみたいなぁ。
と、ちょっと思った。
写真 | 22:14 | comments(0)
2008.10.06 Monday
写真を「撮る」事が好きみたい
新しいカメラを手に入れてだいぶ経ちます。
だいぶ撮ってきたんだけど、フィルムが溜まる一方。現像に出せばいいのに何故か溜まってる。

なんだかんだ言って、撮る事が好きみたい。そのあとの事に気が回ってない。
写真を撮りに行くという行為が好きなわけで、シャッターを切る行為が好きみたい。
その成果に対しては?もちろん興味はあるし、良い写真を撮りたい欲求もあるんだけど、
撮りたい欲求よりかは一歩引いている感じ。

というのも、多分フルマニュアルだからだと思う。撮る悦びってのを直に感じさせてくれる。
多分バイクだとか自動車とかも同じだと思う。オートマ?ハァ?って感じ。
マニュアルの面白さって最高じゃないですか。

ボタン押せばエスプレッソが出てくるマシンなんか必要ありません。
コーヒー豆を自分で挽いて、ポルタフィルターに詰めてタンピングする。
それで抽出するから面白いわけで。

自分がするという行為が面白いんですよね。
もちろん自動で良いものは自動で良いんです。
洗濯機なんか変にマニュアルなんてもう使いたくないもん。
洗濯槽と脱水槽が別とかね、何十年前の話だっつー話ですよ。
でも趣味は別。自分でしたいよね。

あ、でもこれ書いてたら早く現像したくなってきたな。
明日ビック辺りにもってこっと(プリントだったらポパイとかも良いけどどうせ現のみだし)。
写真 | 22:08 | comments(0)
2008.07.30 Wednesday
こんにちは、BESSA-R
大学の写真部の先輩からベッサを譲ってもらいました。ありがとうございます!
モデルはBESSA-Rという2000年発売のモデル。手にする事は無いだろうと思ってたLマウント。
実は(酔っ払って)ちゃんと聞いてなかったからR2辺りのMマウントかと思ってたんですが…
バヨネットじゃないねじ込み式なんて…なんかすげぇ新鮮!
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P-Typeというパンケーキレンズ付きでした。

VOIGTLANDER BESSA-R
箱がドイツ風?でカッコええ…スペシャルエディションって文字とか。コシナ製だけども。

VOIGTLANDER BESSA-R
ボディも今のフォクトレンダーよりカッコイイかも。巻き戻しの辺りとか。

VOIGTLANDER BESSA-R
グーテンターク!VOIGTLANDER GERMANYの表記がカッコイイ。だがMADE IN JAPAN!笑

かなり使い込んであって、さすがだなぁと。
無骨にガシガシ使うのがあってそう。少し触ったけど面白過ぎる…が、
慣れて自分の好みでさくさくっと使えるようになるには時間がかかりそうだ。
というのも、このBESSA-Rはフルメカニカルシャッター。つまりフルマニュアル。
ぼくのCONTAXのAriaももちろんマニュアルなんだけど、AE付き。
ぼくは絞り優先AEにお世話になりっ放しなのでね(フルAEではもちろん撮らんけどね)。
もちろん自分でダイヤルを操作する手間が無いだけなんですが
そのダイヤル操作が素早く出来るようになるには時間がかかりそう。
でもでもものすごく面白い。

チラッと触ってみた感じだと、こーゆーフルマニュアルだとシャッタースピードは
大体外の明るさで決めて、絞りで露出を決めた方が早く撮れますね。
エリオット・アーウィットじゃないけど1/125で固定とかね。つまりシャッタースピード優先。
そうなるとボケ味とかあまり調整できなくなるけど…まー、考えて撮るならアリア、
気軽にスナップでベッサという使い分けが上手く出来そう。
もちろん時間をかければベッサでも十分考えて撮れるんですけどね。
似たようなカメラのサイズ違いなんて要らないので、フルマニュアルは良いかも。
それとレンズの画角もちょうど良いですね。ぼくが持っていた28mmと50mmの中間。

何よりも素晴らしいのがシャッター音だと思う。
ガシャッとちょっと大袈裟なぐらいの音、
これ、絶対撮ってる内にアドレナリンが出ちゃう気がする。
気持ちよすぎる。。

良いお散歩カメラが出来ました。
革のストラップなんか付けたらオサレな感じじゃないですか?
ちょっとテスト撮影に古いイルフォードXP-2入れてみよう。
このレンズ、どんな感じに写るんだろうー。わくわく。

簡易防湿ボックス ぼくの簡易防湿ボックスに仲間が加わった。他のカメラたちはそこら辺に置きっ放しだけど、
この2つは簡易的にでも気を使いたいと。もちろんこの上に蓋は閉めますが密閉ではない。
きちんとした密閉ボックスか防湿ボックス欲しいな。でもこれでも湿度は20〜30%内に収まる。
防湿剤は乾かせば能力が復活するタイプ。厳密に管理してるわけでもないのだけど。
埃と夏の湿気ぐらいは対処できるかなっていう甘い考えです。温度は知らん。
きちんとした防湿・防カビ対策はした方が良いのかなー。考えよっと。
写真 | 22:25 | comments(4)
2008.05.04 Sunday
マリオ・ジャコメッリの写真展
恵比寿ガーデンシネマへ映画を観に行った時に、
東京都写真美術館でやってる展示会は何かとちらっと前まで行ってみた。
するとマリオ・ジャコメッリの展示会がやってる!
彼は写真集を欲しくて…でも買っていない写真家のひとりだったんです。
その日は行きませんでしたが改めて今日観に行ってきました。

マリオ・ジャコメッリ展 Mario Giacomelli

写美の展示会情報には
「1950年代から写真を撮り始め、2000年にその生涯を閉じたイタリアの写真家マリオ・ジャコメッリは、戦後の写真界を代表する写真家の一人です。しかし、イタリア北東部のセニガリアで生まれ、ほとんどの作品をその街で撮り続けてきたため、その長い活動期間と欧米での高い評価に比べると、わが国において知られることの少ない写真家といえるでしょう。」
とありますが、ええ?そうなの?ぼく知ってたぞ?特に写真家オタクとかんじゃないのになー。って、そりゃ有名な、例えばマイケル・クラインだとかキャパだとかアンリ・カルティエ=ブレッソンだとかそーゆー方々とは違ってマイナーなのは確かかもしれません。ぼくも知ったのは2004年末とかで2005年の1月の日記に「写真集が欲しい」と書いています。ここ最近に知ったに過ぎない。当時観てたブログ(今もたまに見ているところ)の人がオススメしていて、それをナディッフへ行った時に探してみたらとても良かった。だけど買って帰るには重いなぁ…と思って断念。それから気にはしてはいたし、渋谷パルコの洋書コーナーでも見かけて、懐かしい、なんて思ってたんだけど買うにまでは至っていません。

まとまった展示会としては日本初だそうです。
写真集は見たことがあるんですが、オリジナルプリントを観るのはまた違った感動が。
すげぇ!ちょっと衝撃的。もちろん時代だとか写真技術だとか云々いろんなことがありますが…
ちょっといろんな意味で衝撃的で、良い写真が多かった。ただ写美はちょっと狭いので
あっという間に観終えてしまって、もっと観たい、もっと広いところでやってくれ!
とかちょっと思います。

入り口付近の大きなポスター。
この写真は大好きで、欲しい写真集の表紙でもあります。

マリオ・ジャコメッリ展 Mario Giacomelli

明後日までです。

もちろん帰りにぶらぶら写真を撮って来ました。フィルムでな。
写真 | 23:18 | comments(6)
2008.04.12 Saturday
フィルム
ここのところ、コンパクトデジカメで写真を撮る機会が多かった。
が、撮ってても全然面白くない。写真を撮る事が楽しかったのに
コンパクトデジカメはぜーんぜん面白く無いのな。だめだめだよ。

だって、「ピッピ…ピ…ピ」そんなんじゃ面白いわけが無い。
あのシャッター幕が「カシャッ」っと落ちる音でアドレナリンが出るのに…
その作動のショックを僅かに感じて楽しいのに…なのに…「ピピッ」だって?
デジタルなんて全然面白くない。ピンと合わせがAFってのも嫌いだ!

それに「写真が上手く撮れたかなぁ…?」なワクワク感が全く無いしね。
でもね、確かに綺麗には撮れるんだ。そう、確認しながら撮れるのは便利なの。
露出調整してISOも調整すればそれなりにベストショット的なものはまぁ撮れる。
(ぼくのはコンパクトデジカメなのでシャッタースピードまでは調整できませんし、室内はやっぱり難しいね)
でも、それって結果だけなんですよね。そこにいたる道筋が全く無いって言うか。
いや、よくよく考えて見るとアナログとデジタルでそう大差があるかというと疑問かもしれない。
その、実際の動作とかモニタが付いているかどうか、というのはその通りなんだけど
撮るという行為自体に何か変わりがあるかと言うとそうでもない気もしないでも無い。

デジタルは面白く無いとは言ったけれど、別にアナログ原理主義でも無いんだ。
フィルムが無くなればデジタルを使うだろうし、今はただフィルムを使ってるだけ。
移行すればたぶんそれなりに面白さを感じるようにはなると思う。
それにデジタルは確かに便利、ブログで物を紹介するのになんてすごい役立つ。
でもまだその魅力は分からない。そのどこかのっぺりした写真もあまり好きになれない。

全部、デジタルを知り尽くしていないことが起因するのかもしれません。
なのでとにかく、まだ、フィルムが良いなぁと思う今日この頃。

え?最近写真もアップして無いじゃないか?
ま、そうなんですけど。撮るには撮ってるのよ?現像もそこそこ。
でもフィルムスキャナーは全く動かしてない。とかね。ダメダメだな。

そろそろ、いろんな事を意識的に変えなきゃ。
写真 | 23:38 | comments(0)