2008.07.30 Wednesday
Bass PALE ALE
生で飲んだバスペールエールが美味しかったので瓶を買って来た。
今日は汗を1.5リットルぐらい掻いたのでビールで補給なのだ。
いや、ビールって水分補給出来ない気もするけど(飲んだ分出ちゃう気がする)。

Bass PALE ALE

瓶はそんなに美味しくなかった。いや、美味しいのだけど
なんか回ってないお店のバスペールエールな雰囲気。
量がきちんと出てて回っているお店は生は常に新鮮だから美味しい。
だけど回ってなくてなかなか樽が空かないお店は僅かな差でもそんなに美味しくないんですよね。
あれって結構不思議なもので、同じビールでも全然美味しさが違う店がある。
特にアイリッシュビールとか、イギリスのビールって国産よりも量は出ない。
なので古いビールのお店は意外と多いわけで、つまり不味いお店も多い。
アイリッシュパブなんかだときちんと出てると思うけどね。

で、不味いビールに出会ったときのがっかり感、わかります?
アレに近いものを感じました。やっぱり生には勝てない。
家で飲むビールはやっぱりギネスのドラフトが一番かもなあ。
いや、それでも風味が豊で美味しいんですけどね。
これだったらよなよなエールの方が良いかな。
でも、基本的に生は美味しいので見つけたらお試しあれ。
Wine&Beer | 00:24 | comments(0)
2008.05.21 Wednesday
キルケニー缶飲んでみた
新発売!なアイリッシュエール、キルケニーを買ってみました。
もちろん生は色んな場所で飲んだ事があって、マイフェイバリットビールの内の一つ。
そのキルケニーが家で飲める日が来るなんて!むふふのふー。

KILKENNYKILKENNY
注ぐとギネスと同じ感じ。それもそのはず、フローティング・ウィジェットという決め細やかな泡を作る球体も同じく入っている。

KILKENNYKILKENNY
色味を普通にしてみた。美しい濃い琥珀色。飲みたくて急いで帰ってきたので振られて泡が汚くなっちゃった。
落ち着いてから開ければ、完璧なスムースな泡が出来ます。
それこそ完璧なミルクのスチーミングよりも決め細やかな!ね。右上部がそんな感じでしょ?
まさにギネスのCMみたいな(あそこまでは無理ですけど^^)。

ギネスのグラスですが…気にしないで下さい。笑
缶にも「ドラフトギネス」のキャンペーンシールが貼ってありますね。

うむむ、良い色合いだぜ!これこそキルケニー!
期待は高まるぜ。さてお味は…?

あれ?え?ええ?
ちょっとキルケニーじゃない…
いや、基本はキルケニーなんですけど、
あれってもうちょっとフルーティだったよねぇ?
エールビールさは大いにあるんです。普通のビールより香りが良くて
風味豊か。多分ビールが嫌いな人も飲めるようになると思う。
だけどね、これはあの樽生キルケニーと同じか!?と言われると…微妙な気が。
いや、ぼくの普段の家飲みビールにエントリーはされます。これはこれで美味しい。
だけどやっぱり本物のキルケニーを飲みたきゃアイリッシュパブへゴー!じゃないでしょうか。

ギネスもそうだよね。ドラフトギネスも美味しいんだけど、
やっぱり樽生には敵わない。同じ味には違いないんだけど
缶バージョンはやっぱりどこか物足りなさが漂うわけで。

でもでも国産ビールとは明らかに雰囲気が違うのでお試しアレ。
すごーく飲み易くていいですよ。ジュースみたいにゴクゴク飲めちゃう。

しかし、樽生のキルケニーはこの缶で味わうよりもびっくりするぐらい美味しいので、
是非お店を探して飲んでみてください!
そっちこそオススメ!!!!!

缶で買うよりもまず樽生!です。
この缶で「ふ〜ん、こんなもんか」とは思ってほしく無いのです。
いや、これはこれで美味しいのだけども。

ぼくの場合ですが、この缶のキルケニーを飲んで
「やっぱり生を飲みに行こう!」と言う感じです。
気分を高めるには良いかもしれません。^^;
Wine&Beer | 23:53 | comments(0)
2008.05.05 Monday
よなよなエール飲んでみた
YONA YONA ALE

長野県は軽井沢産のエール・ビール「よなよなエール」を飲んでみました。
まぁわりと普通のエールビール。バスペールエールだとか飲みなれていれば、あぁなるほどと。
エールビール初の人は「なんじゃこりゃ」と思うかもしれません。確かに香りが強いからね。
が、国産ビールとは違う風味を想像していたのですが(どちらかというとキルケニーだとか)
思ったよりも普通。うーん…

キルケニーだとかギネスほど「ラガーとは違う」とは感じませんでした。
エールの本筋ともちょっと違う、俺たちは自分たちの色を出してるぜ!的な雰囲気はありませんでした。
エールらしいエールで、まぁわりと普通。
いや、もちろん普通に美味しいエールビールなんです。でもそれぐらいの感想。
ネットの情報によると、わりとビックリしている声が多かったんですが…
そうか?そこまでか?な感じ。肩透かしを喰らっちゃいました。
まぁ美味しいし、国産エールが出てきてしかも海外の賞を取っている事は素晴らしいのですが、
これでびっくりするようなビール文化ってことなのですね…。
バスペールエールだとかに比べて香りも強くて美味しいと思います。
だけど、だけど…なんだかなぁ…。

ぼくもそんなにアイリッシュパブには行きませんが、
行きなれてる人に言わせれば、まぁ美味しいのだけどビックリするほどじゃない、
じゃないでしょうか。ベルギービール好きだってもっと違うビールを知ってる。
よなよなはまぁ香りは良いんですけど、ぼくのマイフェイバリットにはなり得ません。

やっぱりキルケニーみたいにもっともっとフルーティーなビールが出てきて欲しいところ。
つーか、限定生産じゃなくて缶売りしてくれよ…って?あれ?限定生産じゃないっぽい?
これは明らかに対よなよなエールなのか?なのか?

ギネスとキルケニー、これさえあればぼくは文句は言いませぬ。
Xデーは5月21日。
Wine&Beer | 00:13 | comments(0)
2008.04.27 Sunday
ギネスビターを飲んでみた
というわけで、ギネスビターを飲んでみました。
ギネス330mlグラスに注ぐとそれらしくて良いかも。

GUINNESS BITTERGUINNESS BITTER
良い色をしています。まさにエール。ちなみにこの泡は最後まで無くなりません。ここがラガーと違うところ。

ギネスはそもそもスタウトと呼ばれる、上面発酵という種類のビールです。大きな分類としてはエールに所属します。
日本のほとんどのビールはラガーと呼ばれる下面発酵。ドイツが源流のものです(日本のピルスナーはチェコ)。
そこら辺はWikiが詳しい
ギネスはスタウトなんですが、今回飲んだこのギネス・ビターはエールです。ちょっと違う。
エールといえばバスペールエールが有名ですが、ぼくが好きなキルケニーもエール。
もちろんスタウトもエールの一種なのですが、独自の進化をしたエールと考える方が良くて
一般的なエールとスタウトは別と考える方が良い。というよりエールとギネスは別と考える方が良いのかも。

このギネスビターはギネスらしさは残しつつ、エールでギネスを作った、という味わい。
ちょっと苦いんですが、ギネスほどではありません。ギネス風味は残しつつ、フルーティで飲みやすい。
キルケニーに似てるだとかどこかに書いてましたが全く似ていません。エールですが、ベースはギネスそのものです。
明らかにギネスの仲間。確かにキルケニーもギネスと同じ工場、つまりギネスが作っているのですが
ビターとキルケニーは全く味が違いますね。ただ、キルケニー好きはビター好きにもなると思う。
そもそもぼくはギネス好きなので、ギネスも好き、キルケニーも好きという人なら絶対にオススメしたいビール
ちなみに有名なヒューガルデンホワイトはヴァイツェンというエールだそうです。

ただ同じエールでもバスペールエールだとかはあんまり好きじゃないんですけどね。
ギネスビター、高いのですが、これ用にパイントグラスは買うべきかもしれません。
ちなみにアルコール度数はドラフトギネスと同程度の4.4%なので飲みやすいですね。
ちなみにギネス・エクストラ・スタウト(瓶のやつ)は6%。ちょっと強め。

ちなみに一番搾りスタウトは下面発酵なのでスタウトではありません。
買って飲んだら…「なんか違う」と思ったもん!ファック!
じゃぁ何故スタウトなのか?日本の酒税法ではスタウトに対する規定が甘いのが原因だそうです。
文化が浅いというのか、メインの潮流に一つの種類しかない日本のビール界は哀しいねぇ。
ちなみに一番搾りはアルコール度数は5.5%程度みたいです。
次はよなよなエール(こちらは本物のエール)に挑戦してみようっと。
Wine&Beer | 01:26 | comments(2)
2008.04.24 Thursday
バターが無い
眠い…限界なのでネタが出てきません。
久しぶりに12時前に寝れそう。健康的だぜ。

関係ないですが、
バターが本当にスーパーに売っていません。
わりと困る。朝はトースト派でバターべったり塗ってハチミツがいつもなんですが
バターが無いと…味がダメなんですよね…。
バターが無いと目玉焼きも焼けないしー。
ぼくが使い切る前に入荷して欲しいなぁ、よつ葉バター。



渋谷へ行ったのでセンター街にある酒屋さんでビールを買って来ました。
普通のドラフトギネス缶と同じくウィジェット入りなので発泡するみたい。
渋谷へ行ったというより、これを買いに行ったんですけどね。

GUINNESS BITTER

まだ冷やしてないので飲んでません。
味はそのうちにネタにしますー。
サイズは440ml、1パイント弱といったところでしょうか。
パブのグラス欲しいなぁ…パイントグラス。。

形はスッと縦に長いものよりちょっと小太りなのがいい。
途中に膨らみがある奴とかもいいかも。
ギネスのじゃなくて、一般的なパイントグラスが一つ欲しいです。
探してみよっと。
Wine&Beer | 23:52 | comments(0)
2008.04.23 Wednesday
オランダのGrolsch
公私共にいっぱいいっぱい。
私生活は悪い方向ではなくむしろ良い方向だとおもうんだけけけけけえど、
なぜかキャパオーバーな感じです。。うぐぐぐ…。

というわけで一人家ビール。まぁ一杯くらいならよくやるんですが、
今日はちょっと面白いビールを買って来ました。
オランダのグロールシュというビール。ちょっと前に映画で観て飲みたかったビール。
いや、映画で観るよりも前に飲みたかったんだけど、オランダ、というので味が想像出来てしまいなかなか手が出ませんでした。

Grolsch
グロールシュ・プレミアム・ラガー 473ml

スイングトップという蓋が面白い。ラガービールで、ビール瓶の色だとかからぼくはハートランドを想像してしまいます。
最近飲んでいないのでよく分からなかったりしますが、似てるかも。よりゴクゴク飲み易い味で、
まぁわりと想像通りでしたが、想像よりもまぁ美味しい。カールスバーグよりも好きかもです。
この瓶のはちょっと高いのですが(小瓶は普通)でかいのを一人でゴクゴク飲むのもいいですね。
けどやっぱり最近はギネスの方が好きかな。

開け方がわりと面白くて…ポンッと気持ち良いです。開けるのに指が痛かったけど。笑

GrolschGrolsch

ハイネケンやハートランドのような味で、
たぶんぼくの周りのみんなは嫌いじゃ無いと思う。
ラガーらしい王道なビールです。普通のビール。
特筆するほど美味しい!ってわけじゃないし、不味いわけでもない。
が、ラガーなわりに飲み易いのはいいかもしれません。
その雰囲気がちょっと良い感じな?洋物ビール。サッカーとか観ながら飲むのが良いかも。
って、今日の夜中チャンピオンズリーグじゃん!!!!観ないけど。
チャンピオンズリーグはハイネケンとカールスバーグがスポンサーだけどね。

Grolsch
飲みかけで汚いけど…ごめんね。色は普通。
残り半分は瓶から豪快に?飲みましたよ。
グラスで飲むより瓶のままの方が良いかもねー?

これで飲みたいビールはあと一本だけになりました。
「ギネス・ビター」これは是非飲みたい!!
キルケニーみたいな味なんだって?!ほんとかなぁ??
Wine&Beer | 23:06 | comments(4)
2008.02.22 Friday
ワイン開けた
スタバでレイ・カーヴァーの短編集を読んでいてふと耳を傾けると…
"I Like New York, How About You〜♪"と聞こえてきた。
お、めちゃくちゃ聞いたことあるぞ。持ってる曲じゃないが…
たぶん最近映画で聞いた…ハズ…あ!ヴィム・ヴァンダースのRainだったかなぁ?
ニューヨークモノだから多分そうだと思うんだけど…むむむ、ハッキリしないぞ?
Von Freemanの75回目の誕生日のアルバムには言ってるやつだと思うんだけど…
もしRainだったら丁度レイ・カーヴァーの物語と似たようなやりきれない物語だったので
ピッタシなBGMじゃないか!とか一人で思ってました。それだけ。

結構耳に残る良い曲です。
何よりもニューヨークが私は好きだ、と言っている歌詞が素敵。
だってぼくも東京っ子だからさ、なんだかそう言いたい気持ちが分かるんだよね。

"I Like Tokyo, How About You"なんちゃって



昨日は2つも記事をアップしちゃいました。酔っ払ってて…笑。
マリオカートの記事は書き溜めといた記事で、アップするつもりは無かったんだけどねぇ(書く気が無い時用の予備記事でした)。

というのも、久しぶりにきちんとワインを開けまして。
もちろん年を明けて今までもテーブルワインは開けていたのですが、
ちょっと良いワイン(っても別にそんな高いもんじゃない)を抜栓したのは久しぶり。
クリスマス用に買ったドメーヌ・ラモネのシャサーヌ・モンラッシェの1er Cru"モルジョ"2005です。
赤のロマネ・コンティに対なる白と言えばドメーヌ・ラモネと言う人もいます。
白は飲んだことはありませんが(白はあまり好きじゃない)、もちろん良いのでしょうが
ここの赤もとても素晴らしく、ぼくのマイフェイバリット・ドメーヌのひとつです。
でも正直に言うと2005はちょっと早かったかもしれない。たった2年とそこらしか経ってないわけだしね。
ブルゴーニュとは言えどそこまで長期熟成するタイプじゃないとは思うのですが、やっぱり2005年は早すぎたかも…。
でもでもそれでも美味しくって、ついつい量を飲んじゃいました。
なので酔っ払って不要な記事までもアップしてしまったわけです。^^;

え?クリスマス用に買ったのにクリスマスには飲まなかったの?
うん、そう。結局ギネスを飲んじゃったから(ビールね)。

まぁたまに良いワインを平日に開けるってのも良いものですね。
もちろん飲みきれないので、バキュバンという密封かつ空気を抜く道具できちんと空気を抜いて
冷蔵庫へ保存。今日残りをすべて頂きました。なので今日も酔っ払い〜。

ちなみに今日は夕食は外食したので、おつまみはモッツァレッラチーズのサラダとバジルのソーセージ。それとピスタチオ。
昨日は豚肉とブロッコリーのトマトパスタと鶏肉のクリーム煮でした。
自炊+ちょっと良いワインってめちゃくちゃストレス解消になる気がします。
自炊+ビールよりもね!

(それって単に赤ワイン好きだからって話だよね…^^;)

CHASSAGNE-MONTRACHET 2005VACUVIN

バキュバンで保存してもやっぱりちょっと酸化しちゃうかも…orz
Wine&Beer | 00:05 | comments(0)
2007.12.21 Friday
12月のワイン
ワインが似合う季節なので、ここぞという時の一本をそろそろ選らばなくてはならない。
だって、今年のクリスマスイヴは休みじゃないですか!

というわけで自由が丘から歩いてワインショップへ。
ここ最近まともなワインを飲んでいない(エスプレッソにハマってたから)。
安いワインならなにかと口にはしていたんだけど、安いワインは安いワインなりのお味。全然満足していない。
安くて美味しいタイプももちろん存在するのだが、その美味しいレベルは突き抜けないわけで。
ああ、これでこれならいいんじゃないか、そんな感じなんですよね。すごく美味しい安いワインってのは無い気がします。
ただそれは週末ワインとして考えるとで、デイリーワインとして考えれば安くて習慣的に飲めるワインは探したいですね。
まあそれは置いといて。最近きちんとワインを飲んでないのは確かなのです。前回のきちんとした投稿も9月だったし!

やっぱりおいしいワインが飲みたいよっ!!!ってことで今週末用ワインと年末用ワインを選んで買ってきましたよ。つってもね、今まで飲んでとても美味しくってもう一度飲みたい!って思ってたものを買っただけなんですが(ヴィンテージは違う)。まぁそんなに高くないヤツよ?ラモネの赤です。年末用はお安いやつ。酔っ払えば良いよ、的なね。

ただ他にもお店にはちょっとよさげなのがいくつかあったので、
年末までに買い足しちゃうかもしれません。ちょっとレアなのもあったみたいだし?
(っても、いわゆるワインオタクが食指を動かすようなタイプじゃないんだろうけど)

ああ、開けるのが楽しみだぜい。



帰りに自由が丘蜂の家で塩味大福を買ってきました。
餡子の甘さと塩味がマッチして結構美味しい。
いちご大福が食べたかったのだけど売ってなかった。
お店の人に聞くと年明け初旬から半ばぐらいからみたいです。
いつからか、日にちも聞いたが忘れちゃった…。

洋菓子も好きですが、和菓子もかなり好きです。
地元の味、久しぶりに食べたいなぁ。ふるやさんの胡麻だんご。串のヤツね。
地元ってもちょっと遠いのだけど(よく買いに行かされた)。
全然知らなかったが、地元のちっちゃいお店かと思いきや結構有名みたい。
ネットで探したら出てきてビックリですよ!
と、書いてたら食べたくなってきた…むむむ。
餅がもちもち最高なんですよ!磨り潰した胡麻が苦手な人はたぶん無理ですけど。
本店は幡ヶ谷六号通りです。(ぼくは幡ヶ谷出身ではない)


ちなみにコーヒーと和菓子の相性はなかなかグッドだと思ってます。
ラテと和菓子はどうだろう?結構合うみたい。
Wine&Beer | 22:22 | comments(2)
2007.11.09 Friday
ショコライフとフレンチラビット
先日食べた明治製菓のショコライフのリッチミルクが予想以上に美味しくって。
これ、たった4枚しか入ってないで100円もするんですけどね、
その値段に見合ったというか、ちょっと美味しかった。
じゃぁ100%チョコだって美味しいだろう、ということで俄然行きたい度がアップしてます。

このコンビニチョコ(チョコライフの事ね)、すごく高級ってわけじゃないんだけど、なかなか良い。
同時期に食べたグリコのバンホーテンは特別美味しくも無かった(ふつうの美味しさ)。
だけど、ショコライフは「お、」と思ったのでした。
でも「お!」じゃない。「!」は無い感じ。

ただ100%チョコレートには少し疑問は確かにあって
あの値段で、つまりチョコライフの8倍もの値段の意味があるのか、
単なる少数しか出回らないことによる製造コストが値段に含まれているのではないか
そんな感じがしてならないのです。
え?文句あるなら食うな?
ま、それが正しいんですけどね、
一度だけ食べてみたいなぁ。

と、チョコっとつぶやきでした。



料理用にフレンチラビットのシャルドネを買ってみたんです。
さすがに「料理用ワイン」と言うのを買う気にはなれなくって
じゃぁ安めの飲料目的としたワインを、とスーパーで選んでたら
紙パックのこれが目に入った。値段はちょっと高めだけどどうだろう?お試しに…

French rabbit

でね、料理にはもちろん使うとして、それとは別にちょこっと飲んでみた。
白ワインの云々は全く分からないし、そもそも白ワインはあまり好んで飲まないのだけど
意外とイケル。もしかしたらものすごく冷えていたお陰でそうおもったのかもしれないけれど
なかなか印象良かった気がします。
とは言っても、大さじ一杯をすすっただけなので香りとかはノーチェック。

いや、白ワインをきちんと飲めば「あんなのダメダメだよね」とか言うのかもしれないけど
そのジャンルを知らない人は「お!」っと思うんじゃないでしょうか。
(追記:そのあとグラスに注いでガッツリ飲んで見ましたが…まぁ続けては買わないかなぁ?な感じ。悪くはないんだけど、白に慣れてないせいか、こう飲んで楽しいってもんじゃないんですよね)

そういやぁ最近ワイン買って無いなぁ。
明日あたり行ってみようかな、ワインショップに。
赤、特にブルゴーニュだったらぼくの基準での好き嫌いがきちんとわかるんだけどなぁ
白ワインとかは全然興味ないんだよね。もったいない。

このフレンチラビット、ブルゴーニュのボワセ社のブランドだそうでピノ・ノワールもあるそう。
つか、ピノのみならずカベルネ、メルロー、シャルドネと一通り揃ってる。
さらに下のランクテーブルワインの赤、白までも(スーパーにはカベルネとシャルドネしかなかった)。
安いピノは安い味といわれて確かにぼくも安いものを飲んだときそう思ったんですが(千円台のやつね)、
これはどうだろう、ちょっと試してみたいですね。たぶんダメだろうけど。
Wine&Beer | 23:11 | comments(0)
2007.09.09 Sunday
NATHALIE VIGOT Vosne-Romanée 2004
NATHALIE VIGOT Vosne-Romanée 2004

ドメーヌ・ナタリー・ヴィゴのヴォーヌ・ロマネ2004を飲みましたよ!
誕生日のために買ってきたんだけど…なにこれ?すっげーウマイんですけど?!
めちゃくちゃアタリなのね。爽やかな酸味でね、がっつりワインじゃなくって繊細で柔らかいー…
とかうだうだどうでもいいや。とにかく美味しいの。香りを嗅いでるだけで、あ、飲みたい!みたいなね。

ピノってさ、あたりハズレが大きい気がして、ラモネの赤以降これだ!ってのがなくて。
いや、ピノがそうなんじゃなくってワイン自体がそうなんだよね、たぶん。
ルロワの白キャップのブル・ルージュとかもまぁ美味しかったんだけど、いまいち好きだとは言えない感じだった。
だけど、自分にピッタリのワインが来ましたよ!これはもう次から見つけたら買っちまおう。
ちょっと高いから躊躇しちゃうけどね。

つーか、やっぱりヴォーヌ・ロマネは特別なのかなぁ?DRC、つまりロマネ・コンティとかさ。
いつか飲んでみたいねえ。



ナタリー・ヴィゴ?ヴィゴって聞いた事あるなぁって思ったら、弟さんがファブリス・ヴィゴ。
ファブリス・ヴィゴのも飲んだ事はないんだけどどこかで目にした事があってね、
そこのドメーヌの隣がなんと故アンリ・ジャイエでね。アンリ・ジャイエがビッグネームだとは知らずに
ちょこちょこ指導を受けて10年を経て認められたそう(本当かなぁ???知らずにってのは嘘っぽいけど、最初だけでしょ?)。
そんな弟ファブリスのアドバイスを受けながら作ったヴォーヌ・ロマネのファーストヴィンテージ、つまりそこの畑での初ワインがこの2004年ものだそうで、巷じゃファーストヴィンテージから評価は高いらしいですよ。ついつい飲みながら、なんじゃこりゃーとネットで情報を検索してしまいましたよ。農薬・化学肥料は使って無いらしくてグッド。しかも規模的にも足で葡萄潰してるぐらい!こじんまりなドメーヌみたい。そんなところもなかなかいいじゃないですか。丁寧に作ってるみたいだもんね、そりゃ美味しいよ。

うん、まだ経験不足なぼくの舌でさえ美味しいと思えるこのワイン、
本当ね、そこら辺の安ワインなんてクソ喰らえって感じ?
全然違うのね。そりゃ評価も高いですよ、って話です。

誕生日に買ったワインでものすごく美味しいのにめぐり合えた。
ちょっとめちゃめちゃ嬉しいんですけどー。

とりあえず、ぼくの記憶に残ってる美味しいワインは
ラモネのシャサーヌ・モンラッシェ 1er Cru モルジョの2003、しかも白じゃなくって赤ね。
それとこのナタリー・ヴィゴのヴォーヌ・ロマネ2004ですね。

本当に美味しいワインに出会えたときのテンションの上がり方は異常ですね。
泡盛だとか日本酒で美味しいのって、まぁ、うん、美味しいよね、ってぐらいんなんですけど、
ワインだと、え?え?ええっ?なにこれ?めちゃくちゃウマイっすよ???
わわわー、はわわー、ぐらいな感じです。

こうやってハマっていくんだろうなぁ。
いや、高級ワインなんてどうでもいいんだ、これぐらいのところで良い物を探したい。
もっと欲を出せばもうちょっと安い値段帯でより良い物を探したいですね。
ここの1er cruも飲んでみたいけど、ちょっと値段的に手が出ないなあ。
DRCみたいに買えないほどじゃ全然無いんですけどね、なにか特別の日に、だね。

NATHALIE VIGOT Vosne-Romanée 2004

ちなみにスピーカーに掛かってるのはサイクルキャップ(自転車乗りのキャップ、プーマ製)です。
Wine&Beer | 23:27 | comments(0)