2014.12.12 Friday
コーヒー用のスケール
コーヒーマニアとしてはいまさらですが、ハリオのドリップスケールを購入しました!



ハリオのコーヒー専用のスケール「HARIO V60 ドリップスケール」。2g〜2kgまで0.1gずつ測れるのが利点ですね。0.1gずつ計れるスケールは持っているには持っていたのですが、とても小さかったのと、120gまでしか計れなかったのでお湯の量を計るにはちょっと不便でした。ハリオのなら問題ありませんね!さらに、抽出時間を計測するストップウォッチが付いています。自分はiPhoneのストップウォッチを使っていたのですが、スケールと合体しているとなかなか便利です。そんなに派手に「ものすごく便利だ!」というものではありませんが、コーヒー好きなら持っていても良さそうですね。自分は豆の量やお湯の量を計ったり便利に使えています。

型番がVST-2000BってVSTってところがツボですね!エスプレッソ用のフィルターバスケットにVSTという精度の高い製品があるのです!

Amazon:ハリオ V60 ドリップスケール VST-2000B
Espresso&Coffee | 20:47 | comments(0)
2014.09.15 Monday
KYOTO COFFEE REAL TRIP
遅い夏休みと三連休を合体させて京都に来ています。
京都に来た理由は、以前渋谷LOFTで開催されていた「KYOTO COFFEE TRIP」という京都のコーヒー屋さんのイベントに行ったときに、京都のコーヒー屋さん巡りをしたい!という気持ちが自分の中で育ってしまったから。とは言っても、訪れる予定のお店は数店舗だけなんですけどね!なぜなら…コーヒー好きですが、量を飲むとおなかを壊すという難儀なカフェイン虚弱体質だからです…好きだからって飲みまくるとおなか壊した上に体調悪くなってしまうという…。涙

あと、森見登美彦の小説が好きで、ほとんど読んでいるのですが、その書かれた町を歩いてみたいというところもあります。あまり聖地巡りみたいに狙ってはいないのですが、なんとなく行ってみようかな〜ってぐらいですかね。下鴨神社と鴨川デルタは外せません!



一日目、歩き疲れてたまたま入ったOGAWA COFFEEで頼んだカプチーノ!すごい!!

Espresso&Coffee | 22:03 | comments(0)
2014.08.15 Friday
小ネタ:グラインダーの清掃
さぁ、使ったらお掃除です。
一回グラインドしてホッパーを外すとこれくらいはコーヒー豆の破片が残ります。
連続で沢山挽けばもっと汚くなるかな?

MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A 

結構残りますね。ブラシで綺麗にします。

MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

うむむ、まだ微妙に残る…。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

楊枝を使ってぐりぐりします。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

さらにグラインダー専用にしているコンパクト掃除機で吸います。


MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

もっとちゃんとやれば完全に粉が無くなりますね!いい感じ。
毎日これぐらいでも綺麗にしています。

ぶっちゃけ毎日のお手入れはどうすれば良いかよくわかんないです。
「自分はこうやってるよ!」的な情報があれば教えてくれると嬉しいですね!

Urnexのグラインダー専用の清掃剤「GRINDZ」も購入しましたが、あれは3ヶ月か半年に一度ぐらいで使おうと思っています。すぐに無くなりそうなので…ケチってね。笑
Espresso&Coffee | 21:20 | comments(2)
2014.07.20 Sunday
MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. Aの困ったところ

8-16.jpg

※写真はMOD.Bです。

全体的にはとても素晴らしいグラインダーです。本当に買って良かった。これのお陰でエスプレッソの味は格段にレベルアップしたと思います!ただ、それでも道具ですので、使いにくかったり、改善して欲しい部分があるわけです。


1.粉の出方


粉が奥から手前に斜めに出ます。図解するとこんな感じ。

グラインダー

うーん、図左だとポルタフィルター内に粉が偏って積もってしまいますね。粉の詰め方に偏りが出てしまうと上手くエスプレッソが抽出出来なくなります。さらに粉が満杯付近になると、ナナメに出るので勢い余って散らかることが多いです。自分はポルタフィルターのおしりを少し上げて上手くキャッチするようにしています。それで均等になるので問題ないのですが、真っすぐ出て欲しいなぁと感じますね。例えば図右のように出口の最後が筒状になっていればまっすぐ落ちるんですが、様々な形状をテストをしてこの結果になったのでしょうか。KAIZENして欲しいところ。

プロの方はどうしているのでしょう?ミニより上位機種はナナメに出ないものなのでしょうか?気にしない?内部に工作することで対策は出来そうですね。


2.グラインドレベルの調整


固い。クソ固いです。これはミニ特有の問題ではなくマッツァーの機種全てだと思います。少しだけ動かしたいのに力を入れてしまいグキッとだいぶ動かしてしまいます。ハード的に単純な構造なのは良い点だと思います。ちょっと触れただけで簡単に動いてしまわないのも良い点でありますが、それにしても固い。ボタン押している間は自由に動くだとか、ロックボタンを備えている、みたいな機構にして欲しかったですね。でもそれだとパーツ数が増えてコストが増大、耐久性やメンテナンス性を犠牲にしてしまうのかな?


3.ホッパーと本体との継ぎ目


ホッパーと本体の継ぎ目にコーヒーの破片が溜まります。グラインダーを使う度に清掃するので問題は無いのですが、少し気になるといえば気になるかなー?というぐらいです。



最初に書いたとおり、これらを含めても素晴らしいグラインダーですね。ただプロダクトと考えると、改善の余地は十分にあるかなぁと。あまり新機種が出るタイプではありませんが(出るとしても5年後10年後とか?)、新機種に期待ですね!


意外と便利なタイマー


お店のようにコーヒー豆をホッパーに入れっ放しにはせずに、コーヒー豆を計量してホッパーに入れるようにしています。なので買う前からもタイマーは使わないだろうと思っていましたが結構便利に使っていますね。自分は大体半分くらいまでタイマーで挽いてからポルタフィルターを本体に軽くノックして粉を詰める動作、その後に手動ボタン押しして最後まで挽きます。常にボタンを押していると両手が塞がるので、タイマー、便利ですね。
Espresso&Coffee | 13:56 | comments(0)
2014.06.25 Wednesday
マッツァーミニ vs.ランチリオロッキー
新旧グラインダー対決をしてみました。新しいグラインダー「マッツァーミニ」と今まで使ってきた「ランチリオロッキー」の対決です。味にどう変化をもたらすのか?細かいところはどうなんだろう?単に新しくて嬉しいだけのブラシーボじゃないの?というわけで、エスプレッソ単体とカプチーノで試してみます。

オペレーションは統一、一度抽出する度にフィルターバスケット(エスプレッソの粉を受けるパーツ)はクリーンアップします。ちなみに、これは家で抽出する時は必ずやっています。連続抽出するとすぐに汚れるのでね!わりと神経質にワンショットずつ落とします。さらに、ロッキーは内部を大掃除したばかりです。


左:ランチリオのロッキー 右:マッツァーのミニ 

結果から言えば、明らかに味の質が違うことがわかりました。これはブラシーボじゃない。

ロッキーでも今まで十分に美味しいと思っていたのだけど、比べることで今まで感じてた違和感みたいな部分がはっきり浮き彫りになりました。豆のパワーがすごかったりベストショット時には感じませんが、「ん?」と感じることも多々あったのです。ベストショットの幅が狭いというか。よく感じたのがフルーティーな酸味というより嫌な酸味。後味に微かなエグみが追加されたような感じ。ミルクと合わせてカプチーノにしても同様です。と書くと、エスプレッソの抽出自体が失敗した際のイメージですが、確かに抽出が上手く出来ていなかったのだと思います。それはグラインダー自体の性能や刃の劣化による粉の均一性の欠如だったりグラインドレベルが合っていなかったり…様々な要因が引き起こした結果だと思います。

対してマッツァーで落とすと…エスプレッソがめちゃくちゃ美味しい!酸味に嫌味がない、本当にフルーティ。カプチーノにしたらめちゃくちゃ甘くて「これ同じ豆?」という感じでした。風味が一段も二段も広がった感覚です。正直、こんなにも世界が変わるとは思いませんでした。つーか、ドーシング時点でもう粉の美しさにホレボレするぐらいに均一で美しい。いや、粉の均一性なんてよくわからないんだけどさ、なんかもう手触りから違うんですよ!

グラインダーの基本性能ももちろん、なによりも自分が重視していたのは「無段階調整」が出来ることと「ドーサーが無い事」です。特に段階の調節は本当に苦心してきました。ロッキーはちょっと細かくしたいなと思った時に、カチッと目盛りを一段階下げますが、そこで抽出したら細過ぎる…でも戻すと粗い。こういった時に対応が難しかったのです。そこでぼくら段階式グラインダーのオーナーは「タンピングの力で加減する」または「粉の量を増減する」という方法を採るわけです。これはエスプレッソを安定して抽出するという観点から言えばあまり良くない。ですが、それしか方法がないのでしょうがないんですよね。では、無段階になると?タンピングの力と粉の量は一定にして、豆の挽き具合でエスプレッソの抽出状態を操作するわけです。毎回同じ力でタンピングをするというのがバリスタの腕ですね。もちろん、それにはマシンの抽出パワーも一定だという仮定が含まれています。

エスプレッソマシンをセミコマーシャル機に替えたなら、グラインダーは無段階のものに交換した方が良い。よくみんなが口を揃えて言うのが「マシンと同等以上にグラインダーは重要」その通りだと思います!まさにそれを体感した結果になりました。

かなり使い込んだロッキーと新品のミニを比べるのも酷な話ですけどね!
Espresso&Coffee | 22:52 | comments(0)
2014.06.22 Sunday
ボンジョルノ、マッツァーミニ!
新エスプレッソ用グラインダーを購入しました!


(背景、片付ければ良かった…)



MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A

コーヒー豆を挽くためのエスプレッソ用のグラインダーです。マッツァーミニ。マッツァー社のグラインダーの中で最も小さいのですが、ミニと言いながらかなり大きいです!そもそも小規模店舗用ですしね。「スキルがある人が使う店舗用だからな!家庭用じゃないからな!!」という注意文が入っているようなグラインダーですが、それでもギリギリで家庭に持ち込める限界のサイズでしょうか。なので、海外はもちろん日本国内でもエスプレッソマニアが持つような機種になっています。購入したのはそのマッツァーミニのEタイプ。グラインドを電子制御してくれます(単なるタイマー)。

このグラインダーの何が良いかと言うと、
・挽いた粉が均一(そして静か!)
・グラインドレベルの調整が無段階→今までのは段階式、細かい調整が出来なかった
・金属が多用されているので安定感がある→今までのはほとんどプラスチック
・ドーサー(粉を溜めておく小部屋)が無い→今まではドーサーの掃除が大変でした!

実際に格段に粉の均一性が高まったと感じます。エスプレッソの味も上々。今まで感じていたタイプの雑味が無くなったように思えます。ブラシーボかもしれませんが!実際に新旧で比べてみたいところですね!レビューは追々。

これでマシンもグラインダーも揃った感じですね。あとはエスプレッソマシン用の台をまともなものに替えて、キッチン拡張のために引っ越すぐらいでしょうか。もう少しだけエスプレッソ周りには気を使う余地が残っています。
Espresso&Coffee | 11:57 | comments(2)
2014.04.11 Friday
コスタリカのシンリミテス


お店で見かけたら必ず買っている豆、『コスタリカ シンリミテス』。
記憶違いでなければ…シンリミテスとの出会いは丸山珈琲セミナールームのお披露目無料試飲会でのことでした。その試飲会では数種類のスペシャルティコーヒーを試飲することが出来ました。事前情報無しで促されるままいろいろ飲んでみて「あ、これが一番美味しいな」と思ったのがシンリミテスだったのです。それを某バリスタさんに伝えたら「そうですよね!!!!!」と笑顔で返されたのがとても印象的で覚えています^^。

そこから色々なスペシャルティコーヒーを飲んできました。でも、やっぱり最初の味、ということで戻って来てしまうんですよね。条件付けされてしまったのでしょうか。手に入らない時期にふと恋しくなることがあります。

…他の豆と記憶違いをしていたらどうしよう…笑。いや、それでもいつの間にかにぼくのベーシックの座についてしまったこの豆が特別なことは変わりありませんね!

ちなみに、見かけたら必ず買う豆はもう一つあります。以前書いたアグロ・タケシですね。これも最高!
Espresso&Coffee | 23:51 | comments(0)
2014.04.06 Sunday
ハリオのショットグラス


エスプレッソグッズをアップデートしてみました。新しくしたのは右のハリオのショットグラス(SGS-80)。左が今まで使っていたお馴染みのエスプレプレッソサプライのショットグラスです。

普段はショットグラスで計量を行っています。エスプレッソはポルタフィルターから二股で落ちてきますが、片方はカップで受け、もう片方はショットグラスで受けながら計量するわけです。ショットグラスで受けたものはそのまま飲みエスプレッソの抽出具合をチェックします。

自宅でカプチーノを作る際、実は小さいカップを使っているのでエスプレッソは1oz.は落としません。だいたい20ml強ぐらいで抑えています。なので必要最低限の機能として、オンス表示とミリリットル表示は欲しいのです。このショットグラスは自分が欲しい条件は満たしていました。どこか実験器具のような雰囲気もあるショットグラス、シンプルで装飾が無い感じ、とてもそそりますね!
Espresso&Coffee | 16:34 | comments(0)
2014.02.24 Monday
マッツァーミニのポリッシュがかっこいい
エスプレッソをやるには「コーヒー豆」「エスプレッソマシン」「グラインダー」が必要です。他にもタンパーやミルクピッチャー、ブラシやらクリーニング薬剤なんかが必要ですが、大まかに言うとその三つでしょう。「コーヒー豆」はとても品質の良いものを手に入れることができる環境にいます。「マシン」も言うことなし、最高。「グラインダー」は?

今、自分が使っているグラインダーはランチリオのロッキーというもの。友人から譲り受けたグラインダーで、家庭用としては素晴らしいグラインダーではあるのですが、豆の挽き具合の調整が段階式なんです。しかもエスプレッソ用なのに0点に近い2、3段階ぐらいしか使いません。グラインドレベルの調整が段階式だと、そこにハマらない豆の場合は「粉を詰める量」「タンピングの力加減」で上手く調整するわけです。そんな調整方法が身に付いてしまっているので、まぁ出来てしまうのですが…それって違うよね。ドーシングやタンピングは安定させないと。やっぱり無段階のものが欲しい!

8-16.jpg
MAZZER MINI ELECTRONIC MOD. A


これはマッツァーというコーヒーグラインダー専門会社の「ミニ」という機種です。さらに電子制御のボタンでワンタッチで挽く量を決めることが出来るELECTRONICタイプ。エスプレッソを出すコーヒー屋さんでグラインダーを観察してみると、グレードは違うにしてもマッツァーのものが多いですよね。このマッツァーミニも、小規模店舗用の小型のものです。小型とはいっても、やっぱり街で売っている家庭用機種と比べるとかなり大きいのですが…エスプレッソマニアが辿り着く一つの到達点でしょうか。こいつが欲しいのです。

マッツァーミニEが今のグラインダーよりいいと思えるところ
・挽いた粉がさらに均一
・グラインドレベルの調整が無段階
・金属が多用されているので安定感がある(今のはほとんどプラスチック)
・ドーサー(粉を溜めておく小部屋)が無い

ものすごく欲しくてほしくて、もうね、物欲がやばいです。エスプレッソマシンを新しくしたタイミングからもう欲しい欲しい言っていますし、何度も背を押されているのですが…まだ購入に至らず。買えないわけではありませんが、それでも一般的に言えばアホみたいな価格。なんだかんだ躊躇しちゃうんですよね。めちゃくちゃ欲しいのに!

一般家庭にこんなもん必要か?と聞かれれば「うん、必要ないですね!」と声を大にして言えます。カフェでも始めるの?いや、そういうわけでは…ただただ、コーヒーマニアとして欲しいのですよ。エスプレッソマニアとしてはあった方が良いに決まっている!美味しいエスプレッソを飲むために!!

まぁ平たく言えば病気なんですが、もう答えは出ているような気がします。笑

ウェブサイト:MAZZER srl
Espresso&Coffee | 00:06 | comments(0)
2013.12.30 Monday
2013年飲んだコーヒーまとめ!

スライドショーになっています。横の部分をクリックで進む。

パナマ ママ・カタ ゲイシャ ナチュラル
ケニア カリンガ
頂き物のケニア(広島のAさんのお店)
インテリジェンシアの各種(イベント)
ハンサムコーヒーの各種(イベント)
ボリビア カラナヴィ コロニア・ボリンダ
ボリビア アポロ
THE COFFEESHOPのボリビア アポロ
パナマ ジュリエット ゲイシャ・ハニー
コスタリカ ファラミ
コロンビア ガジナセラ ・エル・バド(2012年COE1位)
コスタリカ エルバス・ゲイシャ (エスプレッソロースト)
コロンビア グアビジャル
ボリビア アグロ・タケシ(何度も買った!)
ブラジル モインニョ(2012年アーリーハーベストCOE1位)
コスタリカ モンテ・コペイ
ブルンディ キンヤムキズィ
グアテマラ ラ・ベラ・パカマラ
Unirのブラジル サン・ジョゼ(2013年レイトハーベスト2位)
NOZY COFFEEのホンジュラス エル・アグアカテ(すげー美味しかった!!)
NOZY COFFEEのニカアグラ ブエノスアイレス
コスタリカ サンタ・ローサ 1900 BALAZO!
エチオピア イルガチェフェ・コカーナ
パナマ エリダ・ゲイシャ
パナマ ママ・カタ ゲイシャ ナチュラル
※記載が無ければ丸山珈琲

ほぼ丸山珈琲でしたね。全25種+α、インスタに撮ったものだけなので抜けがあるかもしれません。2週間に1度のペースで豆を買うので量としては妥当な量ですが、一度に買う量を半分にすれば…倍の豆が味わえるわけで…むむむ、来年はそうしようかな…?

特筆すべき豆はというと、どの豆もとても美味しかったんですが、ボリビア アグロ・タケシは連続して購入した唯一の豆でした。アイスラテにしてもよかったですし、カプチーノも最高に美味しい。ゲイシャ種なんかどれも驚異的に美味しかったのですが、タケシにはだいぶハマってしまいました。それと最近ではイルガチェフェ、これもものすごく美味しい豆でしたね。

とは言いつつも今年もあまりアフリカの豆は飲まなかったのです。でも、ケニアやエチオピアもどちらも、それまで感じていた苦手意識を払拭するような、もっと飲みたいと感じさせてくれる豆でした。来年はアフリカの豆にもっと挑戦してみようと思います。

こうやってスペシャルティが簡単に手に入る環境になったのはとても嬉しいものです。
来年も良い豆に出会えますように!

ママカタゲイシャナチュラルで始まって、ママカタゲイシャナチュラルで終えた2013年。
ごちそうさまでした!!
Espresso&Coffee | 01:02 | comments(0)